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2009年5月

さみしい

大学生ぐらいの頃か、社会人になってすぐぐらいから、いくつかの雑誌を買い続けている。

「みづゑ」と「pooka」は、ものをつくることの雑誌と絵本の雑誌。どちらも気付いたら新しい号が出ず、後者はたまに別冊で見かけるようになった。

そうして「Ling karan」は廃刊になり、「Arne」も今年いっぱい。あとお楽しみは「クウネル」だけ。この3冊は似ているけれど、三者三様でどれも好き。

私の印象では「Ling karan」はエコとか自然、人間も含めた生き物の生についての本、「Arne」は作者が好きな物、気になるもの、自分が身に付けてきたことを教えてくれている感じの本、「クウネル」は目でもたのしめる、でも文章もきれいで何回も見たくなる本。

全部の雑誌を同時に買い続けていた時期は、このままやとうちの本棚どうなるの?と思っていたけど、廃刊になってしまうのはさみしい。

「クウネル」だけでも長く続いてくれますように。

変な夢

普段あまり夢を見ない。

毎日夢は見ているけれど、覚えていないだけと聞いたことがあるような。

普段は見たはずの夢を覚えていることが少ない。

けれど今朝は久し振りに夢を見た。それもなんだか疲れる変な夢。

私はパンの販売員で、どんな風に仕事をしているのかは出てこなかったのか忘れたけど、遠くまでパンを売りに行く。何故か和歌山あたりまで。それもかなり広域を売り歩き、近畿の南の方は制覇したという感じ。

「はぁ、がんばった」と思っていると、誰かが私が仕事をさぼっていると、私の上司に言った。私の言い分を聞く前に怒られてむっとする。そして思わず上司相手に「知らないくせに、怒らないでください!がんばってコニシキからたくさん注文を取ってきたのに!」と強い口調で言う。そうそう、コニシキが和歌山に移住して来てて、たくさんパンを頼んでくれたんやった…とか思ってる。そこで終了。

上司はなぜかダウンタウンの浜ちゃんやった。夢の途中でぷんぷんしながら「あ、浜ちゃん」と気付いたけど、言いたいことは言いきった。

仕事どころか学生時代のアルバイトでさえパンにも販売にも関わったことないのに、こんな夢を見るなんて、意味不明。

見守る

4月か5月ぐらいから、こはが自己主張するようになってきた。

もちろんそれまでもこちらが最低限のなにかをしなければいけない時は、泣いて知らせてくれていた。

それが「のどが渇いた」、「だっこしてほしい」を泣くことじゃなく、身振りで伝える。

小さいながらも成長してるのねといろんなところで感じる日々。

今日はよく行く喫茶店で夫と待ち合わせ。たまたま妹と光(今日は妹が折らせ紙をさせられていた)、母と鉢合わせて、そのまま外食することに。

こんな時に限ってこはの食べ物は持っていなくて、湯豆腐を頼む。

何故か湯豆腐より手間のかかりそうなものばかり先に出てきて、こははお刺身とか唐揚げを見てじりじり。

何回目かに店員さんがお皿を運んできたときに、机を叩きながら「あーあー!!」と大きな声を出す。こははそんなこと思ってないかもしれないけど、まるで「私の食べられるもの、はやく!」と言ってるみたいやった。

ようやく湯豆腐が来て、あげてみるとぱくぱく!

満足したこはは熟睡。そしてお店を出るとはっと目覚めた。

すっきりしたこははものすごくごきげんで、光の存在にたった今気付いたかのように、光に向かってたくさん喋りかけた。どんどん2人はハイになって、こはは叫びみたいな声を上げながら、ちょろちょろ走り回る光を見てにこにこしてた。なんだかおもしろいものを見たような気になる。

はじめてのつかみ食べ

この頃、大人の食べるものに興味津津のこは。

私のおかず、ごはんに手を伸ばしたがる。

「まだフライは無理よ~」とか「ごはん熱いって!」と油断できない。

もちろん自分のごはんにも手を伸ばしたがる。

昨夜はお茶碗に入れたままになってたスプーンを右手でおもむろに掴み、真剣な顔でその手を顔の方に…。おかゆのスプーンは鼻にぴとっ!

その様子に見入って「惜しい!」と言った私たちを尻目にそのままスプーンを下にずらしてぱくり!

はじめて自分でスプーンで食べた!

食べることに興味あるんやなぁ、自分で食べたいんかなぁ等、夫と話す。

そこで今日はつかみ食べをさせてみることに。

メニューはかぼちゃのきなこ団子と鮭と野菜のハンバーグ+おかゆ。

目の前に並べてあげると、大泣きしてたのにぴたっと泣きやんで、まずはハンバーグのさわり心地を指先で、てのひらで確認。そして両手でぐちゃ!

何が何だかかぼちゃもハンバーグもごちゃまぜになって瞬時に原形がわからなくなった。

まあ好きにさせとこうと思って見てたけど、一口も食べないのでとりあえずさわったものをスプーンとか私の手で食べさせるとぱくぱく食べた。

つかんで食べたければそうしてくれたらいいけど、今までよりちょっとかための離乳食にして、もうしばらくは食べさせてあげるようにしようかな…。

飛び散りを予想して敷いてたレジャーシートにはヨルネルが「ラッキー」ってかんじでたかってきた。ちょっとー!

「に”」の字

ここ数日、親子そろってお布団で眠る。

というのも、こはが初めての熱を出したから。

前日まで元気にしていたのに、月曜日に急に高熱。特に月曜日は動くのもしんどい…ってかんじで、1日中うるんだ瞳でぽーっとしてた。

2日目以降は少し活気も出てきて一安心。おてんばぶりも発揮。

でもやっぱりベビーベッドで寝かせるよりも、隣にいた方が安心やからと一緒にねんね。私と夫でこはを挟んで眠る。

小さい背中、かわいいなぁ…なんて言っていられるのも、こはが始動し始めるまで。

初めは「川」の字で眠っていたものが、こはががんがん寝返りをうったり小さい体で好き放題に動き回る。

寝ぼけて「うわ~ん」と泣きながら、結構な勢いで夫の方に転がっていき、夫にぶつかって、私の方にまた泣きながら結構な勢いで転がってくる。そうこうする間に両親を蹴ったり叩いたりもしつつ、大移動。

結果、大体横向きになる。私は蹴られて時々起きながらもそのまま眠る。夫は耐えきれずこはに追いやられ、邪魔にならないよう縮こまってこはと同じく横向きに眠る。そうして「に」の字+ヨル、ネルで「に”」だか「に:」だかの字になって眠る。

元気ならいいけど。

夫と私の安眠できない日々が続く。

猫のくしゃみ

年に数回、ネルがくしゃみをする。もっとしているかもしれないけど、聞くのはそれぐらい。

聞いた時はくしゃみとわからない音。それでよくよく考えたら「ああ、あれはくしゃみやったのね」とわかる。

初めて聞いた時は「べっふぉーん!」

夫がネルのくしゃみと気付いたから、ああそうかと思ったけど、わかるまでに2人で「さっきの音はなに?」と原因を探った。ちゃぶ台の下からいきなり「べっふぉーん!」

2回目も何らかの爆発音めいた音。確か「ちぇーーっす!」

まだ私は3-4回しか聞いたことないけど、その度いつも夫がいて「あ、ネルがくしゃみした」と教えてくれる。そして夫が一人のときにすれば「今日ネルがこんなくしゃみをした」と音付きで教えてくれる。

あんな小さい鼻で、あんな汚い音のくしゃみをどうやって出してるのか。

いったいその時どんな表情をしているのか。

いろいろ考えると、ネルの鼻の脇の、くいっと切れ込みの入ったところをめくって覗いてみたくなる。実際にしてみると割とかっちりしていてめくれなかった。

目の前でくしゃみしているところを見てみたい。

睡眠の問題

夫と暮らすようになって、眠っているときの私に対していろいろ言われるようになった。

実家で暮らしているときは一人で眠っていたので、気付く余地のないようなことばかり。

寝相が悪いとか、寝返りを打つたびにヨルとネルが迷惑そうに避難をしている、ヨルはたまに逃げ遅れて腕の下敷きになったまま耐えているとか。あとは別の布団で眠っているのにも関わらず、夫の掛け布団を体に巻きつけて夫は寒い思いをしたとか。

そしてその証拠写真を残されていたりしたら愕然としたり、笑ってしまったりした。

こはもとっても寝相が悪い。夫いわく私似。縦に眠っていたものが横向きになっていたり、その勢いでベッド柵から脚全部を放り出していたり、一緒に眠るとがんがん蹴られたり、何度元に戻しても畳の上まで転がって行ったりする。

夫は一度寝たら殆ど姿勢を変えない。そして神経質に、ヨルが布団に乗った重みで起きたりする。よっぽど疲れていない限りいびきもかかないし、歯ぎしりもせず行儀が良い。

そんな眠っているときは品行方正だった夫に異変が。

自転車が趣味の夫、長距離を走った日は怖いぐらい寝言を言う。

夫が眠って早数時間、沈黙の時間もあるものの、ずっと喋ってる。それも結構な大きさの声で。はっきり聞き取れないけど、ときどき私もこはも呼ばれているよう。そして宇宙語のような訳の分からない、パ行で出来たような台詞(短文でなく、長文だったりする)を喋ったり、唸ったり。

この状態の夫の横では、うるさいし気になるしで寝つきが悪くなってしまう。

あまりの寝言にこはが「ああっ!」と声をあげるとまたも宇宙語で返事の夫。こんなにうるさいのに、こはもよく眠ってくれてるもんだ。

私の寝姿の写真をおさめて笑っていた夫に、この失態を見せてやりたい。

正直言ってこの寝言こわい。

覚えた?

ときどき「バイバイ」らしきことをするこは。

初めてのときは保育園に送って行った時。「行ってきます」と言って手を振ると、片手をぐっぱぐっぱしてくれた。先生が「バイバイしてるー!」って言ってくれたので気付いた。「初めてしましたー!」って言うと、周りにいた先生たちも聞いていたようで、先生みんなで「すごーーい!!」って誉めてくれた。

それからも時々気が向けば「バイバイ」。でも毎回してくれるわけじゃないから本当にバイバイなのか、偶然なのか判断できず。

今日は久し振りに一家で行きつけの喫茶店に。その帰り際、お見送りしてくれたマスターに手を振ってもらって、こはも右腕を上下に大きく振った。みんなが「わぁ!できた!」って喜ぶと、今度は左腕を大きく振った。

この動きをすると誉めてもらえたり、喜んでもらえたりするということがわかったのか否かはわからないけれど、遠くに見知らぬおばあさんが歩いてるのを見てまた「バイバイ」。いつもお散歩して見て回る花にはバイバイせず。

そして光と母に会って、別れ際にバイバイしてもらって、それに応じてまたバイバイ。

覚えたの?

できたら忘れないようにしようね。

隠し撮り

隠し撮り
DVDを観ながら特撮モノのごっこ遊びをする光(ベルト等着用済み)と、めったに見ないウルトラマンのおもちゃを振り回して遊ぶこは。

怪獣を見て、こわがるどころかテンション上がる0歳児。今のところこわいもんなし。

恐怖の折らせ紙

光の今のブームは折り紙。年中さんへの進級祝いにはたくさん折り紙をあげた。

昔はよく私も折り紙で遊んだ。でも何をどう折ったのかほとんど忘れている。

光にせがまれて、最近になってまたいろんな物を折ることになった。本を見ながら、懐かしいもの、初めてのもの。

はっと気付くと私ばかり折っている。光は「あれつくって」「これ折って」「次は…」とリクエストするだけ。「光くん、それじゃ折り紙じゃなくて折らせ紙やで。何か作れば?」と言ってみる。「ううん、いいねん」とのこと。

自主的に新型インフルエンザから避難するために、今週は光もこはも保育園をお休み中。日中は私が光もみることに。

予想はしてたけど、折り紙の嵐!午前1時間+午後2時間のスパルタぶり。おかげでいろんなもの折れるようになった。

1日目はなんか、男の子が好きそうなカエルとかクワガタとかそんなものばかり。どんどん難易度が上がっていって、夕方に折ったカエルなんかは立体感もあってグロテスクにも見える。

「みかちゃん、あの本に載ってるゴキブリみたいなん折って!」って言われた時は「ゴキブリなんて嫌!」と断った。もう、そういう系は嫌なんやけど。「ゴキブリっぽいけど、ゴキブリと違うもん」と光が指さしたページにはザリガニが載ってた。仕方なく従う。

今日はせめてかわいいもの折りたいと思いウサギとかお花とか折る。そして光リクエストのベッドとか。ベッドにウサギを寝かせるととっても喜んでた。

ママ大好きの光はママへのプレゼントも忘れない。ハートの指輪と封筒もつくってプレゼント。かわいい!

こはが眠ったらゆっくり教えてあげるよと言うと、うとうとしているこはを起こさないためひそひそ声に忍び足。そこもまたかわいい。

つばさ

こはの好きなテレビ番組発見。

朝の連ドラ「つばさ」…のオープニング。

多部ちゃんが好きなのか、アンジェラ・アキが好きなのかは不明。

♪二度目の春が…と始まると、ぱっとテレビを見て、歌が盛り上がるのと一緒にヒートアップ!

きゃーー!!と叫びながら首を振り振り、どんどん興奮して、わぁーーーーーっ!!両手をグー、パー、グー、パー!

日にもよるけど、大概はこのような有り様に。

おもしろい。

ドラマが始まるとすっかり落ち着く。

めんどくさい猫

毎日ネルに追い回される。ちゃーちゃーと鳴きながら。

興奮状態のとき(大概原因不明)は軽く爪を立ててきたり、それでも無視していると爪を立てて飛びついてきたりする。

昨日は片付けをしていると空いた段ボール箱に入って捨て猫ごっこ。

そして押入れの襖のかげから猫パンチを見舞ってくる。…ああ、めんどくさい。

正気にもどってほしい。

かわいいけど、問題児。ヨルにたくさん喧嘩を吹っ掛けるし。何なの?

愛情を欲してるらしきネルに同情気味の母をも苛つかせたのは、急いでトイレに駆け込もうとしているときに限って足元に無駄にまとわりついた時。「いらっとするわー!」と怒られてた。

こはが猫を触る醍醐味!と言わんばかりに、止めても止めても肉球をつつきにいくのをひやひや見守る。こはは必ずヨルのでなくネルの肉球をつつく。人差し指でつんつん。

ネルも「いらっとするわー!」と思ってるらしいけど、出そうになる猫パンチをぐっと堪えているよう。ときどき爪は立てずに、「やめて」と猫手が出てしまう。そういうのを見るとネルも抑えるところは抑えてるのかとも思う。…ネルはこはのことめんどくさいと思ってるかもね。

特別扱い

このごろ「だっこして」の仕草を覚えたこは。

朝から晩まで、眉毛をハの字にして、両手をこちらに向かって広げる。要求がすぐさま聞き入れられなければ「あ~ん」とぐずぐず。

後を追いたいのに追えず、まどろっこしいのかな?

ほとんどお昼寝もせず、1日中「だっこして!!」

私はこはのこと、すごく大好きやしもちろん特別に思ってるけど、こはにとっても私は特別なんやと感じる。しばらく放っておくしかなくて、涙と鼻水とよだれにまみれたこはを見るときゅんとなる。

もうちょっとだけ一人でもいてくれたらとっても助かるけど、光栄なことと思おう。

狭い部屋の中小走りで移動する日々。

はじめての母の日

はじめての母の日
こはが生まれて初めての母の日。

とりあえず今は母業?にいちばん力を入れてるので、初めての母の日やなぁと思ってた。

義母にはプレゼントを送り、母には手渡し。

母がこはに「お母さん、初めての母の日なんよ。こはも何かあげないと!」って言う。するとタイミングよく、たった今私が母に渡した紙袋を奪い、私に渡そうとしたこは。おもしろい!


こはがねんねしてる間にミシンで遊ぶ。そうすると遊びに行ってた夫が帰宅。こはもおっき。

中途半端なところだったので、こはを夫にみてもらってミシン。

後ろからぬっと何か気配。振り返ると夫に抱かれたこは。…カーネーション持ってる!「お母さん、いつもありがとう」と腹話術人形方式で言ってくれる。

ありがとう!って言うともうひとつ花束。「奥さんありがとう」と夫から。


今までいろいろお花をもらうことはあったけど、今日のがいちばん嬉しいお花かもね。

菜箸

実は菜箸を使い分けている。

野菜は緑のしましま、卵は赤のしましま、お肉は模様なし。パンを作るときなんかにたまに使う粉ものは紐でくっついたやつ。白地に赤水玉と赤地に白水玉はこはの離乳食用。

たまに私以外の人が台所に立つ。でもその都度わざわざどの菜箸が何用だから使い分けてとか言わない。いまから揚げ物をつくるらしいけど、こは用のでなければどれ使ってもらってもいいや、まあ一番きれいなのでわざわざ揚げ物はしまい、ぐらいは思ってるけど。

そうしてちょっと手元を覗いてみれば、一番きれいな菜箸で揚げ物を揚げようとしている!何故?夫も母も…。

「それ、こはのなんやけど…」と呟くと、2人とも「じゃあ他の所に置いとけばいいのに」と。そりゃそうやけど、菜箸は長いから他の所に置きづらいのよ。

全部の使い分けを覚えてとは言わないけど、こはのだけは覚えといてもらおうっと。

ねぎ

青ねぎを庭で育てている。

もっとちゃんと庭の手入れしたいと思いながらも出来ずに、スーパーで買った青ねぎを鉢に植えたら何もしていないのに育っている。

わざわざ夫に「ねぎ育てるよ」と公言することもないので、黙って育てていたら、ねぎを見つけた夫に「ねぎ育ててるやろ」と指摘された。

というのも、以前に土に植えようと思って空き瓶にさしていたねぎの根っこのところに虫をわかせた前科があるからだと思う。

前に住んでいたマンションに庭がなかったので、わざわざねぎを育てるために土や石を準備するのが面倒で、ねぎは空き瓶にささったままになっていた。水はかえていたもののすっかり存在を忘れて数日、夫がその惨状に気付いた。「ねぎの栽培禁止」を言い渡された。小さい細い虫でも気持ち悪いのに変わりない。私は「ひええ、気持ち悪い!」と言っただけで、すべての処分は夫にさせた。以降、私もねぎの水栽培はもうしまいと思った。

土で栽培(というほど何も手入れはしていないけど)してみると、今のところ問題なく育っているよう。

でも夫に言わせると「なんかあのねぎを食べると負けた気がする」とのこと。何に負けるの?

べーべーさん

大型連休中レンタカーでおでかけ。母の手配で六甲まで。

母、妹、光と私たち一家で遠出するのは年数回なので、母は特にたのしみにしていたよう。数日前からたのしみ!とテンション高めで、こはが当日熱を出したりしないか内心ハラハラした。

こはが熱を出すことも、雨が降ってくることもなく無事出発。途中「ボーリングしたい」とか言い出した光はふてくされ気味。妹の足元にうずくまって眠ってしまった様子。

周りのみんながお茶を飲む姿を見たこはは「わたしも!」とばかりに赤ちゃんほうじ茶にめいっぱい手を伸ばす。届かずちょっと怒る。車が止まった時を狙ってスプーンでお茶を飲ませてあげる。

そんなこんなでくねくね山道を登る。

山の上から景色を眺めつつバーベキューできるよう予約してくれていたので、みんながっつり食べる。仕上げのアイスまで。

もう満腹、と言いながら牧場に移動。

馬とか豚とか牛とかいろいろたくさんいるのをこはに見せてあげる。反応はそんなになかった。大きすぎて部位ごとにしか見れてない?

ふれあい広場にいくとひつじひつじひつじ!たくさんの羊の群れ。

こはにも触らせてあげたいけど、手ではちょっと…と考えてしまい、結果足の裏でちょんちょん。それにはこは大興奮!うれしそうににこにこ。

たくさんちょんちょんさせてもらって、その度に喜ぶこは。きっともこもこ気持ちよかったのかな。ちょんちょんは許してくれた羊たちも跨られるのには抵抗があるようでささーっと逃げた。最後にちょっとだけ手で触らせてもらった。

羊はメーメー鳴いてるのもいたけど、びっくりするぐらい太い声でべーべー鳴いてるのも結構いた。

こははべーべー言われながら近寄って来られてもとっても嬉しそうやった。それに対してこわがりの光は顔を真っ赤にして逃げ惑った。これは元来の性格ゆえか、怖いという感情が発達しているか否かによるものかは不明。こはが何かを怖がっているところをまだあんまり見たことがない。

後日ビデオを見ていると、その中でべーべー鳴く白い群れにぐんと手を伸ばしたこは。また会いに行こうね。

お茶をいれる

夜、するべきことがぜーんぶ終わってゆったりする。

ときどきあったかいお茶をいれる。

自分で飲みたくて、あるいは夫に「あったかいお茶飲みたいなぁ」と言われて。

パジャマでカーテンは閉まってて、部屋の窓もドアも鍵が閉まっている。

そうするとなんとなく、冬ごもりをしている気分になる。ムーミン谷かどこかで。

ムーミン谷の住人達は冬眠するんやっけ?

お茶は日本のお茶がいちばん好き。ほうじ茶、玄米茶、緑茶。

ムーミン谷でもフィンランドでも多分あまり日本茶は飲まれない。

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