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2009年6月

虫さされ

家に蚊が住んでいるらしい。

朝目覚めるとこはのほっぺに赤いぽっちり。たびたび脚なんかにも。

夫は「こはの血を吸うなんて、贅沢な蚊め!」とぱしぱしやってるけど未だ捕獲されず。

手でぱしん!とやってそこで虫がつぶれて血まで垂らされるなんて気持ち悪い。だから虫を叩くのは夫任せ。そしてネル任せ。

夕方こはとお散歩してると、こはの眉毛の横に蚊が止まってる!私しかいないので、とりあえず蚊をよけておでこをぺしんと叩くと「はて?」という顔のこは。そのきょとん顔がおもしろい。ぼやぼや顔刺されかけてるし。

やる気を失う

この春、レタス類、ベビーリーフ、小松菜、水菜の種をまいた。

小さな芽が出て、双葉が広がって、それぞれがそれぞれらしい葉っぱに成長しつつあった。喜んで育ててたけど、ナメクジとかいろんな虫がやってきて、ちょっとずつ葉っぱを食べられる。無事な葉っぱがなくて、虫食い葉ばっかり!

せっかくここまで育てたのに。でも「ナメクジコロリ」みたいな薬でころっと逝かれるのもなんか後味が悪い。

虫の餌を育ててるわけじゃないんやからと思うと激しくやる気喪失。さんざん食べられた葉っぱの存在を無視することにした。

プランターにはからからの食べ残しの葉っぱ。無残。そのうち処分しよう。

いちご類とバジルは元気。でもどこからか伸びてきた謎のつたに巻きつかれかかってる。

庭の平和を守りたいけど、雑草はぼうぼう。虫は嫌い。どうしたもんか。夫の出番か。

次は草っぽいものじゃなくて、なんか木っぽいもの植えようかな。。庭にじか植えしとけばそうそう枯れるまい。

食欲不振の原因

ここ2-3日、こはの食欲がない。家で食べるときだけ食べるうちに不機嫌になって、ふにゃふにゃ腰骨が抜けたみたいに、へた~っとなっていく。

元気やし、何故?と振り返る。

そういえばここのところ、ごはんを食べるときに器に手を突っ込みたがるのを、ひょいひょい避けてた。

たぶんごはんを触らせないのが気に入らなくて、いらいらしてるんや!と気付く。

また好きなだけごはんを触らせてあげようっと。ちゃんと掴んで食べられる固さのもの、はやく食べられるようになればいいのにねぇ。まあ、好きなだけ触りなさい。そのうちべちゃべちゃが気持ち悪いと気付くか、もっと形あるものが食べられるようになるでしょう。

でも、当分買ったばかりの絨毯の上で食べるのは遠慮してもらおう。。

生傷

この頃こはによって付けられる生傷が絶えない。

こはが手をぶんぶんやってるのが当たって、頬に結構大きい傷が!赤ちゃんの爪は薄いから、角度によってはカッターの刃みたいに肌なんかを傷つけるらしい。痛くてびっくりしたけど、こはが同じ目に遭ったら困るので「爪をきれいきれいしようね」と言ってすぐに切る。初めて起きてる時に爪を切れた。

そして歯が生えかけで痒いのか、本気で噛まれる。それに加えて、甘えて笑いながら吸いついてきたり、噛んできたりする。本気噛みの時はほんとに痛い。太ももとか腕に青あざが絶えない。目を見て注意するけど、どこまでわかってるんやろう。。

夫の知人は子どもに鼻の骨を折られたらしい…。おそろしすぎる。

レシピのこと

夫も私も本が好きで、食べることも好きで、食べるためには作らないといけないのでレシピを必要とする。

夫にはマイレシピ帳があって、びっしり丸っこい字で色んな料理について書き込まれている。素材や料理の種類ごとに分類されていて、作りたい料理がすぐ見つかる。

私のレシピ帳は実際に作ったもので、書く気力があった時に書いたものと、これからも何回も作るであろうものがちょびっと書いてあるぐらい。よってなんの脈絡もなく、中華のあとが和食だったり、野菜料理と肉料理が入り混じったりしている。数が少ないから、探しものはすぐに見付かるけど。

本好きなので見るためのレシピ、食べること好きなので作るためのレシピもたくさん。

見るためのレシピみたく手の込んだものはほぼ作らない。私の作るためのレシピはケンタロウさんが多い。私の周りはカツヨ派の方が多いよう。

レシピ帳の品数も増やしたい。作るうちに作り方は覚えてるものもあるけど、しばらくするとどんな料理を作ってきたっけ…というのを忘れて、毎日献立を考えるのに一苦労。

なきごえ

毎日聞くなきごえは、ちゃんと覚えている。

たくさん赤ちゃんがいる中で、こはが泣いていたら、声だけで「こはが泣いてる!」とわかる。

今日ネルが妙に高い変な声で鳴いてると思ったら別の猫やった。ネルと網戸越しにおしゃべりしてたらしい。ネルはその猫が去ったあともそわそわ。

意外と聞き分けられてるんやなぁと思う。

あんな、あんな

意味があってかなくてかわからないけど、こははよく「あんな、あんな」と言う。

「あんな=あのね」なので、「なぁに?」と聞いてみる。

「あんな、あんな、あんな」

「なぁに?」

「あんな、あんな、あんな、あんな…(ずっと続く)」

単なる「あー」「うー」もかわいいけど、言葉らしい発声をしだすととってもおもしろい。

もうちょっと大きくなって、たくさんおしゃべりするこはを想像する。きっとばりばり関西弁なんやろうなぁ。

お気に入り!

とってもかわいいベビー水着を見かけて、思わず衝動買い。

ピンク地にいちごの柄のワンピース。

今日試しに着せてみる。ちょっと大きいけど、かわいい。

こはもとっても気に入ったよう。写真撮ろうとしても、テンションが上がって、座ったままぴょんぴょん跳ねるのでぶれる。

ずっとワンピースのスカート部分を掴んで、ひらひら、ぱたぱた。

そしてずりばいであちこち動き回る。

よかったね。たくさん水遊びしようね。

全部好き

こはは光が大好き。会えばにっこり。

光もこはを大好き。この前聞いたときには、ママの次、2番目に好きと言っていた。

どこをそんなに好きなのか聞いてみる。光はう~~んと考えて「…ぜんぶ!」と断言。小さいからとか言うのかと思ってた。かわいい!「全部かぁ~」と返すと「ちょっとまって!…いいや、やっぱりぜんぶ」とのこと。

こははこんなに大好きになってもらって幸せやなぁ。

公園のルール

こははとっても公園好き。

ちょっとの時間、光も一緒に近所の公園に行く。ブランコでゆらゆら。私は膝にこはを乗せて、光はひとりでゆらゆら。

のんびりしていると真正面のジャングルジムから大きな泣き声。見た感じ、いろんな年の子が遊んでいるよう。ただごとならぬ雰囲気の子どもたちの話し声から、誰かがけがをしたらしいことがわかった。公園には私を含めて3人の大人がいた。けがをした子ではない、その中のひとりの子どもの父親がいたので私は完全に傍観してた。

父親がまごまごしているうちに、子どもたちが「この子(けがした子)の家知ってる人、手あげて」「はい!」「はい!」「はい!」「じゃあ、家まで付いて帰ったげて!」など自分たちで解決してしまった。

すごいなあ、と感心してると、光は別の遊具で遊び始めた。

そこでどこかのおじいちゃんかと思ってた人が、ちょっと怪しいかもと気付く。ずっと独り言を言ったりしている。光が遊んでるすぐ近くにいる。なにも危害は加えられないやろうけど、こはを抱いて、光に何かあった場合に助けられないので別の公園に移動することにする。

光も何かを察知して、すーっと戻ってきた。小さい声で「別の公園行くよ」と耳打ちする。

そこに母がやってきたので、事情を説明して別の公園に行って遊ぶ。

10歳ぐらいの男の子の先客がいて、本人はリフティングをしているつもりらしい。子どもやから仕方ないけど、私たちの方に向ってばんばんボールが転がってきたりして、いらっとしてしまう。そのうち高く上がったボールがこちらに飛んできたので、いらつきマックス!飛んできたボールを後ろ向きのまま蹴りあげてやる。男の子は「おおーっ!」と小さくびっくりした。

いい加減勘付いて、別の方向に蹴りたまえと思っている私の気持ちも知らずに、こちら向きにボールを蹴り続ける少年。次に高いボールが飛んできた時についに母がキレて「あっち向きに蹴りなさい!」と注意する。なんかこはも興奮してしばらく「あーーーーっ!!」と怒ってた。

素直に言うことを聞いたその子はしばらく遊んでた。

また別の子たちが遊びに来た。お姉ちゃんと弟。弟はこはに興味津津で「かわいい足やなぁ」としきりに笑いかけてくれる。こはも嬉しげ。お姉ちゃんは砂で汚れた手で、ブランコに座ってる私の背中を押してくれる。こはを抱いてるので足を付けて押されて揺れてるふり。白いシャツに手形が~と思いながら、せっかくなので我慢。

そしてお姉ちゃんは自慢の「さら砂」を触っていいよと言ってくれる。うずくまって一生懸命さらさらの砂を集めてるのを見てたけど、それはごめんねと断る。赤ちゃんは間違って食べちゃうし、私は赤ちゃんが重たいから手を離せないよと言う。大事に集めたさら砂がどれだけさらさらか、地面に落としながら見せてくれる。

そこに夫とヨルが登場。しばらくヨルと遊んでもらってバイバイする。

公園で遊ぶ子どもたちをみて、小さい子は小さい子なりのコミュニティーがあって、公園も社会のルールなんかを身につけるひとつの場所なんやなぁと考える。

まあ、今はこはが楽しそうにしてればそれでいいや。

喜ぶ顔見たさに毎日公園に通う。

ナチュラルエンバランス

大体週1回、市場に走る。

野菜もお肉も重いし、卵は割らないように。冷蔵庫がいっぱいになると気持ちは嬉しいけど、体はぐったり…。

でも買い物の後はのんびりなんてしていられない。

肉や魚はすぐ使わないものは小分けにして冷凍。野菜は葉っぱのものはボウルに水を張って、水を吸わせる。人参とかピーマンとか茄子はペーパータオルで包んでナチュラルエンバランスに入れる。などなど。それぞれのお決まりの保存方法で保管場所に片付ける。

この時に大活躍するナチュラルエンバランスと言う袋がとっても優れもので、もう手放せない。これのおかげでどれだけの野菜を無駄にせずに済んだか。

雑貨店で見かけたこれは、期待以上の働きをしてくれている。「鮮度を保つ」とは言え、そんなにたいして変わらないんでしょと思って使ってみたら、ぜんぜん違う。特に葉物野菜が得意らしく、サニーレタスもサラダ菜も長持ちする。私が数年使ってみた感じでは、一番の得意は大葉らしい。濡らしたペーパータオルに包んでエンバランスに入れて空気を抜いておくと、いつ買ったっけ?っていう時ぐらいまでもつ。

今日もたくさん野菜を買って、エンバランスは活躍中。

繰り返し使ううちにぼろぼろになってきた。そのうち新しいの買いにいこうっと。

大成功!

昨日は父の日。夫、父になって初めての父の日なので、ささやかながらプレゼントを。

こはが保育園で先生と作ったカレンダーは木曜日に預かったので、夫に気付かれないように隠しておく。

そして金曜日にこはと一緒にお手紙を書く。

こはにサインペンを持たせて、くにくに文字を書く。そうして水彩絵の具をこはの手に塗って、がっしり手形を押す。完成!

その2つをかわいい紙袋に入れて、遅くにおはようしてきた夫にこは本人から渡してもらう。

夫、すっごいうれしそう!!目尻の下がりぷりったら!

よかったね、夫!

カレンダーもお手紙も、こはがぐちゃぐちゃにしそうになったので焦った夫が「これ、大事なもん置き場に置いといて!」と。大事なもん置き場なんて初めて聞いたけど。とりあえず本棚の夫の本のあるところに置いておく。

気に入ってもらえてよかったね、こは。

おしゃべり?

こはのおしゃべりが「だ・だ・だ・だ・だ・・・・」とか何やらふにゃふにゃ長いこと喋ってるようなことを言ってたりするようになってきた。

たまたまそう聞こえるのか、本当に意味がわかって、ある単語を喋ったように聞こえることもある。

ソファに寝そべるネルを見て「…ねる」

だらだら眠るヨルを見て「よっくん!」

にこにこ笑う光を見て「いかる!」「いかるふん(ひかるくん?)」

お父さん、お母さんと呼ばせるつもりやけど、「ぱっぱっぱっぱ」「まま」とか言ったら「パパ」「ママ」みたい…と思ったりもする。

今日は暑かったから「こはちゃん、あちゅいねぇ」と言うと「あちゅい、あちゅい」と呟く。意味がわかってるかのようにその後しばらく「あちゅい、あちゅい、あちゅい・・・」

母語が日本語の人が、英語で話しかけられた時に、意味はわかるけど、英語で返せないというのと同じように、言葉はわかっていても話せるのはそれより先って本で読んだ。今こはは私たちの言うことをどれぐらいわかってるんやろう。話しかけの表情や指差す先にあるもの、声のトーンなんかで、細かい意味は分からなくてもニュアンスは伝わっているよう。

無音の所では言葉は根付かないし、芽生えないと言うからだけではなく、思ったこととか伝えたいことは小さなことでも話しかけたほうがいいんやろうなぁと思う。多分私はこは相手にはとってもおしゃべり。

新車購入

…と言っても、自動車ではなく自転車。

ついに子乗せ自転車を買った。本来前かごの所に子供を乗せるやつ。あと念のためこはのヘルメットも。

意外とヘルメットも嫌がらず、自転車も怖がらない。

まず夫が乗せる。しばらく乗ると、熟睡してしまったよう。しばらく寝かせて、私も乗せてみる。見た目よりずっと安定感があって、こはの重みも感じない。こはも普通のこととして乗ってる。

ヘルメットはこはには内側はちょうどのサイズに出来るけど、外側はすごく大きく見える。大人には軽いけど、こはには重いんやろうなぁ。。

今まで移動は電車or徒歩(抱っこかベビーカー)だったので、とっても便利になった。こはにも「たくさんお出掛けしようね」と約束する。

安全第一で行こうっと。

夜泣き?に付き合う

昨日は夕方から興奮気味だったこは。

夕方公園に遊びに行って、仕事帰りの夫と待ち合わせ。たかいたかい(夫のたかいたかいは本当に高い。けどこはは大好きらしい)してもらったり、立つ練習をしたり、ブランコに乗ったり。

そのあと喫茶店で偶然母と妹と光に会う。マスターに遊んでもらってテンションあがってたところに、大好きな人たちが現れたからもう、叫んじゃう!

そして晩ごはん。お鍋を取りわけて、結構食べる。お鍋は楽!くたくたになったお野菜はぱくぱく食べるし、最近食べられるようになった豚肉もキッチンバサミで細かく切ってあげるとぱくぱく食べた。夫が「おいしいねぇ~」と声をかけると一層うれしそうにもぐもぐ。

スムーズだった食事を、目をこすりながら「いらない」する。いつも寝る時間より1時間ほどはやくねんね。

そこからしばらくして寝室から「うみゃ~」!

お風呂にも入らず寝ちゃったからまずお風呂。その後いったん眠ったのに、またも「うみゃ~」!

抱っこしてとんとんしても寝ない。腕の中では眠ってるけど、置くとだめ。おっぱいあげても同じ。夫もお茶をあげてみるけどダメ。ぐいぐい飲むけど、途中からぐずぐず。

最近蒸し暑くて寝苦しいのか、ちょこちょこ起きてるような?でもきっと夜泣きっていうものじゃないんやろうなぁ。こはは今のところ割と安眠型と思う。寝かしつけて、うまくいけば朝まで寝るし、大体1回「うみゃ~」があるけど、あとは寝てくれる。

でも今日はなんだか寝ないっぽいぞ、と思って夫に「夜風に当ててくる」と言うと、夫も一緒に夜のお散歩してくれる。マンションの周りをゆっくり歩いて、いつもの公園まで。

こはのあんよは興奮気味にぶんぶん!夫と「これはまずい?」と言い合う。またテンションアップ!

ブランコの柵に腰掛ける。夫に抱かれたこはは、体の中にたまった興奮を押し出すように23時の公園で「あーーーーっ!」と大声で叫ぶ。…すっきりした?

ゆっくり家まで帰って、一緒にお布団に入っておっぱいをあげながらねんね。

大声出してすっきりしたのか何なのか、覚悟してたよりずっと早く5分ぐらいで寝たよう。抱っこからベッドに下ろす時もそうやけど、眠りの体勢に入るとき、こはは寝返りを打って離れていく。(ベッドに置いたと同時に自分で下りるかのように、すぐさま寝返りを打つ動作が面白くて好き)少しおっぱい飲んで、すぐにくるりんと寝返って「すぴ~」

残した洗いものも気になるし、ここで起きるか迷う。私が布団から出て、また起きたら…でも台所に汚れたものがあるっていうのはすごく嫌!と葛藤したけど、やっと寝てくれたんやから今日は寝ようと決める。

その後こはは朝までぐっすり。激しい寝相で夫の布団に進入しかけて、畳の上で寝ても起きない。夫が布団の中に戻しても起きない。よしよし。

起きて台所を見ると、洗いものが片付いてる!これだけで全然気分が違う。いつやってくれたの、夫!これからもよろしくお願いしまーす。

つくづく、壮絶な夜泣きに付き合ってるお父さん、お母さんは大変やろうなぁと思う。

♪はっは みーせてー

昨夜、こはの4本目の前歯を発見!

そこでちゃんとした歯ブラシをつかって初めての歯磨き。

虫歯菌を大人から移さないように、と配慮はしているつもりでも限界があるんやろうなぁと思うし、前歯が4本の記念に。

こはを仰向けに寝かせて、歯ブラシを口元に持って行く。こはの口は閉ざされたまま。歯ブラシを唇にあててみる。頑なにへの字の口。

歯が見え始めて、赤ちゃんが自分で磨く歯ブラシで遊ばせたり、ガーゼでの歯茎拭きをするようになったけど、やっぱり初めての歯ブラシは嫌なのかな?

ガーゼでのケアの時にいつも歌う歌を歌ってみる。

♪こーはちゃーん こーはちゃーん はっは みーせて

するとあんとお口開けて、全部の歯を磨かせてくれた!

こはがあの歌=歯のお手入れと覚えてくれてたことに喜ぶ。

虫歯つくらないようにしないとねぇ。

得意料理は?

これといって、どの料理が得意ということはない。

殆ど毎日料理をつくる。週末はさぼったりもするけど、大体家でつくったものを。朝はヨーグルトかなんか手を加えなくていいもの。平日のお昼はお弁当。晩ごはんはメイン1品、副菜2-3品、汁物1品にごはんがほぼお決まり。

夫と一緒に暮らすようになって、ごはんをつくりながら、思わず「あなたを生かすも殺すも私次第やね」と言った。食べるものが体をつくるんだから、私のつくるごはん次第で太ったり、生活習慣病になったり、栄養バランスが取れた状態になったりいろいろ変わるってこと。夫は「もうちょっと他の言い方ない?」って言ったけど、ほんとのことじゃない?

夫はたまに「うまい」と言うけど、どれが好きとかあんまり言わない。

「どの料理が好き?」と聞くと、しばらく考えて「みーさん(私)は、副菜をつくるのがうまいな。きんぴらとかひじきとか」とのこと。これだけ毎日私のつくるものを食べておいて、好きなメイン料理はないのかい?いいけど。

あわあわ。。

この頃、ごはんを準備しただけ食べられるようになってきたこは。

月齢が進むにつれ、食べられるものも増えてきた。

こはは食べているものを掴んだり、触ったりすると俄然食べる意欲が上がる。触らせないとぐずぐず言ったりする。

ここで掴めるほどの固形物を用意してあげれたらいいんやけど、まだそこまでしっかりしたものは食べられない。

今日のメニューは鶏レバーと野菜のチーズドリアにかぼちゃのきな粉まぶし。それでも触る。というか練るというか…。

好きにさせながら食べさせる。

たまに夫と顔を見合せて、声にならない「ひえええ…」を言い合う。

こぼしてもいいように敷いたレジャーシートは、こはが足の裏を打ち合わせながら食べるのでぐしゃぐしゃ丸まって意味なし。買ったばかりの絨毯が。肌触り重視で選んだのに、既にところどころかぴかぴしている。

まあ、こどもと一緒の生活なんてこんなもんでしょう。

こは、絶好調でべたべたの手でちゃぶ台をなで回す。その様子を見た夫が「こはちゃん、そば打ち?」と。ほんとにそんな動き。

かぼちゃにも手を突っ込んで、ねちゃねちゃと握る。夫がこはの声を吹き替え。「ワタシ、トウゲイシテル。ウマイヨ」

みんな揃った食卓でたのしく食べられたらそれでいいか。こはだってずっとこうやって食べていくわけじゃなし。

戦隊もの

日曜の朝にやってるような、赤とか青とかピンクのなんとかレンジャーみたいなやつ。ずっと昔からやってるけど、よく知らない。

男の子はたいがい好きなイメージがあるけど、それに光ももれずに、はまっているらしい。家に行けば今やってるなんとかレンジャーのぬりえとか置いてある。小さい頃からあんまりぬりえは好きじゃないし、どっちかといえばまだアンパンマンのほうがいいのに、そのぬりえを塗れと言われる。細かいパーツだらけ。

それを塗ってて気付いたけど、今のレンジャーは例の如く色分けされてるけど、顔全体が漢字になってる。顔の真ん中に「火」とか「水」とかどーんと黒字で書いてある。字が書いてるというより、顔のパーツが字しかない。

妹に「なによこれ。顔に漢字書いてるけど、こんなんでいいの?」と聞いてみる。妹はそこで初めて気付いたらしく、「ほんまや!漢字やん!」と驚いてた。

それにしても「火」とか「水」とか、曜日?と思って見てたけど、「天」とかもあって、多分やけど太陽系の惑星?と思い当たる。

もうネタも尽きたのかも知れないけど、このキャラ…笑ってしまうのは私だけ?

そして今日、光がおもちゃ屋さんでひとつだけ買ってあげると言われて、迷いに迷って買ったのが「なんとかゴールド」の人形。基本的な色合いはもちろん金色。そして顔を見るとどーんと「光」と書いてある。

光に「わあ、光くんとおんなじ光って書いてあるよ。光くんはなんとかゴールドやったんやー!」って言うと、光照れ笑い。

でもゴールド=金じゃないの?と思う。母と妹に「金じゃやっぱり、お金ちょうだいって言ってるみたいやから大人が会議して、金はちょっといやらしいから別の漢字にしようって話し合ったんかな。それに金じゃなんか眉毛が下がってるみたいで情けないからかな」と聞いてみる。

大人が集まってそんな話をしているところを勝手に想像して、その想像に勝手に笑う。なんだか笑いのツボにはまってしまってしばらくおもしろい。母と妹も少し笑う。

そこに追い打ちをかけるように母が「今のレンジャーはお寿司屋さんなんやで」と言う。ほんとかどうか分からないけどなんかの拍子に「寿司?(鮨?どっちかわかんない)」と出るらしい。もうわけの分からなさに笑いのピーク。

お寿司屋さんってレンジャーが並んでお寿司握ってて、敵が来たら出払うの?とか考えるとおかしい。いや、多分変身する前がお寿司屋さんなのかな?そんなお寿司をアピールしなくても。営業熱心なのか。武器は包丁というわけではないらしい。今までの他のやつと同じようにちゃんと剣を持っている。

きっとなんとかレンジャーはこれからもずっと続くんやろうけど、無理やりな感じ。今のやつ、あの顔でほんとに強いの?

奮闘中

昨日はこはと公園に行ってブランコに乗る。きゃははと笑う。

小さな公園は私たちの貸切状態で、ブランコの前にある柵でつかまり立ちの練習。

そぉーっと手を離すと、ひとりでしっかと立ってる!たくましいあんよ!得意気な笑顔!


そうして帰って晩ごはんはおそうめん。カットしたものの、こはにはちょっと長かった。口の端から出た麺をつるつる!吸った!なんともおもしろいしかわいい。


そうしてちゃぶ台でつかまり立ちの自主練。むちむちの脚で踏ん張るけど自らの力で立ち上がるのはまだしんどそう。ずりばいし始めたとこやもんね。


気付くといろんなことが出来るようになってる。それは当たり前のことかもしれないけど、目の当たりにすると人の成長ってすごいこと。

できた〜!

できた〜!
こはの半ズボンとちょうちんブルマ。

もうちょっと大きい子用の型紙を縮小コピーして、脚部分をカットして作成。

姉目線

やっぱり、こはが光を見る目はお姉ちゃんみたい。

こはが光に「おいでおいで」の仕草をしたのに、光がちょろちょろと遠のいていったら大声で「こらーーーっ!」と叫んだ。その場にいた数人が笑った。なんか、おいでって言うのにどこまで行くの!って言ったみたいやねと話す。

光を見るたびこははにこにこ。

随分大きい5歳の光と0歳のこはを弟と姉みたいというのはおかしいけど、何やろう?

光が一人っ子やのに、弟キャラっぽいことも影響してるのか。それとも長女の私の娘のこはと、末っ子の妹の息子の光にそれぞれ親の姿を投影しているのか。

喋れるようになったら、こはが光に偉そうな口をききそうな気がする。

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