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2010年5月

お弁当

自分でお弁当を作るようになってかれこれ3年ほど。

メインの目的は夫に持たせるため。

私の勤め先には食堂があるけど、夫の方にはない。

だから夫はお弁当がないと、味気ないコンビニパンを買って食べたり、グルメな上司たちとお昼からいいものを食べに行ったりすることになる。前者はなんだかかわいそうやし、後者では経済が破綻する。

こはを妊娠中、産休に入っても夫用と自分用のお弁当を作ってお昼は家でひとりで(いや、ふたりやけど)食べてた。あの頃たくさん歩いてたけど、それ以外であんまり体重が増えずに済んだ理由はお弁当かもと思う。

これで1食分と区切られてるから、それ以上に食べるとしても果物とか少しの口直しで済んだ。それで結局、育休中もずっとお弁当。こはが生まれてからはお弁当箱を洗うのが面倒で、復職までワンプレートを活用してた。

それにしてもお弁当を作るというのは、余りものを入れるとはいえなかなか手がかかる。

疲れてるときはたまにさぼるけど、なんとなく私もお弁当の方が好きなので出来るだけつくる。

先日たまたま母が、朝早くにお弁当を持って来てくれたから私の持っていくはずやった分と交換した。人がつくったもののほうがなんだかおいしかった。

母のお弁当を食べていろんなおかずがあると、うれしいよなぁと思って最近は少し品数を増やすべくがんばってる。

夫と笑い話にしてるけど、オニ弁なるものもある。

これは夫だけに持たすときの、びっくりするようなお弁当のこと。なんか、オニ弁とでも名付けておけばお互いちょっと笑える。

例えば、カレーとライス。これはレンジもなくて冷えたのを食べるのがつらいとのことで今後中止に。例えば、餃子とキムチとごはんのみとか。こんなお弁当、恥ずかしくてあけられない!って感じのやつ。

それはさておき、このごろの必需品はシリコンカップで、アルミカップのように使い捨てじゃないから繰り返しい使えていい。でも洗ってもぎとぎとになるので、油っこいものは結局アルミカップやけど、それでも捨てる量はかなり減ってると思う。

これのいちばん優れたところは、冷凍にもレンジにも使えるところ。

作り過ぎた副菜を、シリコンカップに入れてタッパーに入れて凍らせる→お弁当のおかずの足りない日にそのまんまカップごと入れる。そうするとお昼には自然解凍されて食べられるという。これからも活躍しそう。

雑貨屋さんとかで買うのは上等で?分厚くってかたくて洗いづらいから、100円ショップのペラペラのやつの方が私は好き。入れたいスペースに合わせて少しは融通がきくし。でも焼き菓子用には分厚い方がいいのかな?

月から金まで毎日お弁当をつくると、何となくよくやったという気分になる。

ちゃーちゃんコール

とってもよく喋るこは。

私のことを「ちゃーちゃん、ちゃーちゃん」と呼んでくれる。

それは私がこはの要望に応えるまで。

とにかくずっと ちゃーちゃん、ちゃーちゃん。

スカート引っ張りながらちゃーちゃん。

呼ばれるとかわいいと思うけど、連発の仕方がすごい。ちょっとは待ってよぅ!

今日はいいこいいこしてあげようと道端でちゃーちゃん連発。

二語文

いつのまにか こはが二語文を話し始めるようになった。

単語をふたつ並べるだけの簡単なものやけど、とっても楽しい。

○○いうた とか。

ばっちり関西弁。


昨日は海遊館に行って、タカアシガニのコーナーであんまりにも言うこと聞かないからこはをおどかすことにした。

「カニさんに、ぱくんされるよ」って言うと「ぱくん ない!」と大きな声で否定。


ないと否定する=私たちの言わんとすることをわかってる+ないが否定とわかって使ってるわけね、と感心。

その「ぱくん ない!」を聞きたいがために、私も夫も「ぱくんされちゃうかもよ〜」を連発。まんまとそれにはまったこは。

言うことは聞くわけもなく、ちょっとした段差にじゃんじゃんのぼる。


これからいろいろしゃべったら、うるさいやろうけどとってもたのしみ。

りすまがい

よく噛んで食べましょうとはよく聞くけれど、我が家でいちばんよく噛むのはこは。

よく噛むのはいいことやけど、噛ず飲み込まずずっと口の中に食べ物をとどめてることも多い。

うっかり次の物を口に運ぶと、それをべーっと出される。


夫が「保育園に着いたら、口から朝ごはんが出てくることがある」と。

もう こわいこわい。


ばたばたした朝に頑固に口を閉ざされると、脳裏をよぎるのは食べ物を喉に詰まれせて亡くなった子供のニュース。

そんな目には遭わせられない。

こうなったらと鼻を詰まんで無理やり、ぷはっと口を開かせる。低くて小さい鼻はつまみにくい。


お互い頑張ったものの何も入ってなくて、それは自前のほっぺかいってこともあるけど。

いいのいいの、大変なことにならなければ。


ほんと りすみたいにほっぺに食べ物詰めて過ごすのはやめてほしい。


なんなのかな?途中で食べるのに飽きるの?

いぃーーや!

よく育児本なんかに載ってる「いやいや期」

2歳ごろやってくるという反抗期。自我の芽生えとことばが出ないやきもきと、なんでも自分でやりたいけどうまいこと出来ない!とかそういう時期らしい。

こはははやくもいやいや期なのかなんなのか、日常の爪を切ったり、歯を磨いたりすることにも反抗的。

爪を切るのも、きれいになるよ痛くないよと言いながら毎日2本だけとかちょっとずつ切る。ああ、もどかしい。

歯磨きもちょっと前までおりこうにしてたのに、激しく嫌がる。ちょこっとだけ膝の上に寝転んでくれたと思っても、ころんころん転がって行ってしまう。ああ、もどかしい。

ぬいぐるみとか、おもちゃの歯を磨くふりをしてひきつけたり。それでもだめなら、さあ口を大きく開けて泣きたまえという感じでもう無理やり磨く。

目の前で私が磨いてみたら、こはの目がきらーん。

こはが私の歯を磨いてくれる。のど突かれそうでこわいけど、仕方ない。でも歯ぐきを突かれて1週間ぐらい痛いからしばらくさせてない。

反抗的になってから、泣き声がまたもやパワーアップ。まるでサイレンみたい。

この小さい人を一人前にするまでにどんだけのパワーを費やすんやろう。。

でもこんなに困った人やけど、お利口に出来てる時のちんまりした後ろ姿とか見たら癒されてしまう。

完全なる片思い?

毎日こはの行動に戦々恐々としているのはヨルもネルも同じこと。

こはは好きでヨルネルに構いたいけど、加減が分からず結構きつく叩いたり、毛を引っ張ったりしてる。このごろだいぶ上手になでなで出来るようになったけど、ヨルネルはびくびく。何かが降りかかったときでも大体は目を閉じて「忍!」と耐える。

こははヨルネルどちらも好きなようやけど、ヨルはいつもこはからさっと逃げるから、ネルといるほうが多い気がする。ネルはどうしても気に入らない時だけ「やめろよ」って風に手で、時には脚も使ってこはを制するけど、基本的にどっしり構えてる。

先日やたらネルのいるソファの前でこはがごにょごにょ喋ってた。

よく聞くと「ねるちゃん すき」って何回も繰り返しながらネルの背中をなでなでしてた。

かわいい光景やけど、こは完全に距離置こうとされてるし。。

まあ、みんな仲良くしなさいね。

大熱唱

歌がとっても好きなこは。

起きてて機嫌がよければ大体うたってる。鼻歌みたいやけど、何を歌ってるか殆どわかる。

童謡ももちろん好きやけど、大人が聞くようなのも好き。

どこをどう覚えて、いつ何を歌うかわからないけど、ちょっとびっくりしたのは眠る夫のそばで♪みんなに でくのぼうと よばれ〜って歌ってたとき。


Charaの歌を妹宅で聞いたら 本当に気に入ったようで、泣いてても泣き止む。

その曲を何回も何回も聞いて、ゆらゆら揺れて、しばらくすると小声でそれらしきメロディーで歌い出した。

私はCharaなんて歌えないし見守ってると、その曲が流れると大声でなにか喋るようになった。

それが歌と気付いたのは妹。「こは、歌ってるな」って言うからよく聞くと、でたらめに喋ってるんじゃなくいつも同じところで同じことを言ってる。

何て言ってるか聞き取れないけど、こはなりにCharaを歌ってたみたい。

たぶん小声で練習して、マスターして大きな声で歌ったって感じ。


私にはCharaって、どちらかというと囁き声のイメージやけど、こはに歌わせるとあんな大声で朗々と喋るような感じなんやね。

思い掛けない発見に笑いが止まらなかったけど、自己表現が恥ずかしいことと思わないように気をつけないと!

…でも笑っちゃう。。

悪ふざけ

こはが最近ちょっと悪ふざけするようになった。


急いで出掛けるとき、さっきまで靴を持って玄関にいたのにいない!いちばんいそうなおもちゃの部屋にも、リビングにも。

こはー!って呼んでも音沙汰なし。

とりあえず玄関から見えない寝室に向かうと、寝室のはしっこでにんまり。何してんのー?!って言うと、待ってましたと笑う。


そしてひかるの家に遊びに行くとき。絶対行き方覚えてるのに、わざと正反対の方向に走る!

ちょっとどこ行くん!って言うと、さも嬉しそうにきゃー!と笑う。そしてしつこく走りつづける。

なんだか楽しくて仕方ないようにきゃーきゃー笑う。


そうやってからかうなんて、なかなか知恵がついてきたよう。

それと同時に「いーや!」って、なんでもとりあえずは嫌っていうのはおさまった気がする。

まあ一種のブームってやつですか。

チチ?

こはは本当におっぱい好き。

周りにあんまりおっぱいに執着する子がいないのもあって、なんでこはの執着はそこまでなのかと不思議に思うぐらい。1歳ぐらいでやめちゃった~とか言ってるのを聞くと、ううむと思う。

「ママはテンパリスト」という育児マンガのごっちゃん(作者の息子さん)が、4歳ぐらいになってもおっぱいを飲むとかいうのを読んで、安心なような先が思いやられるような。。

別に、どんなおっぱい好きでも一生飲んでるわけじゃないのはわかってるけど、もうちょっとおっぱいから離れたまえよと言いたくもなる。

安心したいのか、単におっぱいが好きなのか、習慣なのか。

遊んでいて、何かに失敗して挫折したら、すがってきて「チチ?」

外出から帰ると、何より先に「チチ?」

目覚めてきて、台所にいる私を見て「チチ~~!!」(半泣き)

膝の上に座って上がり調子に「チチ?」と言いながら、おっぱいをぽんぽんとしてくるのが基本スタイル。

こはなりにおっぱいを慈しんでるのがわかるし、どれだけこはの中での比重が重いか感じるので無理やり取り上げるのは痛々しいし。でもちょっとは解放してくれない?という気持ちとのジレンマが。

手足口病でしんどい時、口が痛くておっぱいを直接飲めなくて、搾ってあげたら正座して両手で器を持って飲んでた姿なんかを思い出したり。日頃接してても、あの至福に満ちた笑顔を見てるとなぁ…そうやって堂々巡り。

栄養のため飲んでるのでないのはわかるけど、ハンバーガーや唐揚げをぱくつく姿を見ると、君、本当にチチが必要かね?とつぶやいてしまう。

こは 1歳8カ月、いつまでチチ飲むの?

目覚ましこは

この頃こはがやる 夫の起こし方がおもしろい。

昨日→顔中にシールぺたぺた。

今日→ヤクルトで突く。

私はじかに見てないけど、夫からの報告。

普通に泣いて起こすのでないところが私は好き。

水筒の中身

お茶以外の嗜好用水筒に何を入れるか。

コーヒー、紅茶、ココア。

冷たいものが飲みたくって、冷蔵庫にあったコーラをいれてみる。

職場でひといきつくときに、あけようとするけどすっごいかたい!

ぐりぐり無理やりあけると、ぽんっ!という勢いはあるけど間抜けな音が響き渡った。

私の周りに2人いたけど、特になにも指摘されず。

水筒で飲むコーラはおいしくもなく、なんか違うなぁというかんじ。

これから暑い季節、何持っていこう。

冷房対策で、今まで通りあったかいのでもいいんやけど。

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