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2010年6月

笑っちゃう

こははしょっちゅう鼻を垂れて、油断すると中耳炎になるから、よく耳鼻科に通う。

すっかり顔馴染みになって、受付のお姉さんにもかわいがってもらってる。

こはは処置を受けても泣かないので、初めは珍しがられた。そのうちしゃべるようになって、今度はその内容で笑いをとるようになった。

昨日は鼻を吸ってもらってるこはの顔をひさびさに見てみたら、すごいおもしろい顔してて私が笑っちゃった。

いつも「あの小さい鼻からどうしてこんな大量の鼻水が?」とか考えて、笑いを堪えてたけど、顔を見ちゃうともう限界!

私が笑ったものやから、介助についてる人以外にも受付からもお姉さんたちが診察室を覗く。

こはの診察はたまに覗かれる。

診察の内容とか、先生に挨拶する様子とかを聞いて。


私が笑って覗かれるとは。母らしく心配とかすればいいのに。症状が重くないときはおもしろさが先にきちゃう。

早朝ままごと

お弁当をつくりながら、夜ご飯の下ごしらえをしている忙しい朝。こはが遊んでくれという。

家事を進めたくて4時起き。何故こはまで4時すぎに起きる?アラームが鳴ったわけでもないのに!

まねっこが好きやからと、おままごとのおもちゃを出してきて与えてみる。かごの中のものを豪快にぶちまけて、しめしめと台所に戻ると相手になれと呼びに来る。

コップに牛乳入れてと言うと紙パックごとコップに入れてくれたりして笑える。…でも違うの!本物のお料理をしたいの!


そんな訳で鍋にかければ出来上がる料理がとっても多い我が家。


眠くて起きれない朝に、前夜に夫が晩ご飯の準備なんてしてくれてるのを発見したら感動!

今日のお弁当は夫お手製のビビンバ弁当で、晩ご飯はビビンバ丼。

指さし確認

こはのブームは指さし確認。

順番にあれこれ指さして、私に「○○」と言わせる。

「おとうさん、おかあさん、こはちゃん、おとうさん、よっくん…」と延々続く。

このブームが到来するきっかけは、絵本の「はらぺこあおむし」やったと思う。

この前の土曜日に本屋で欲しがったのを、家にあるからと連れ帰って、日曜日の朝。寝起きのこはが発見できるように机の上に立てて置いておいた。

案の定、目をきらんと輝かせてこはは本にくぎ付けになった。

次々出てくる食べ物をひとつひとつ指さして「これはなあに?」という風に確かめていく。

真似できそうな発音の言葉は指さしながら、こはもつぶやく。

いろんなものに興味が向いて、更にこのごろは二語文も出てきているからおもしろい。

単なるつぶやき

知っている人が若くして亡くなったという知らせを聞いた。

一家そろって真面目でいい人たちで、亡くなった人やのこされた家族を思うと、本当に辛いことやなぁと思う。

仕事柄、若くして亡くなる人や、長く生きられない人と接することがある。その傍らに幼い子供がいるのを見たりすると、やりきれないなぁと思う。

人が亡くなると、のこされた側はあの時にああしてあげればよかった、こう言ってあげればよかったと、亡くなった人が大切であればある程思う。すべてやりきったなんて思える人なんていないように思える。

だけど亡くなった人だって、のこされる人にしてあげたかったこと、伝えたいことが沢山あるのかもしれないなぁと思う。

こはが生まれてからときどき思うのは、私は当分は死ねないなということ。健康でいて、こはに伝えたいこと、教えたいこと、してあげたいことが沢山ある。それはたぶん私にしか出来ない。実の親に代わる存在って他にないと思う。私たちにとって、こはがものすごく特別で大切な存在であるのと同じように。

こはにとって本当の母親は私しかいないし、父親だって夫しかいない。

母には「あんた、私より長生きしいや」と言われつつ、自分より先に子供にいなくなられる程辛いこともないよなぁと考える。

やっぱり心も体も健康であることがいちばん。私は母も悲しませたくない。

だからと言って、意識的に何かするわけじゃないけど。単なるつぶやき。

ちょきちょき…

ひさびさにこはの前髪を切った。

私が切るのは2回目。初めてのときは床屋で切ってもらったけど、あんまりの出来に、これじゃあ家で切っても一緒やん、と自分で切ることに。

夫の髪も10年近くカットしてるので、緊張とかはないけど、相手はこは。

「ストップ」の号令にちっともじっとしないし、手早くやってしまう。

ちょんちょんと、初めてすきながらのカット。

明らかに切り過ぎたけど、良しとしよう。夏やし、でこ汗激しいし。

空豆

噂の野菜屋とかいう看板を自ら掲げてる八百屋で買い物をした。

とうもろこしと空豆。とうもろこしはちょっと小粒すぎて残念な感じがしたけど、空豆はおいしかった。ただ焼いただけ。

基本米食のため奥に仕舞われたトースターを引っ張り出すのも面倒くさいし、魚焼きグリルを洗うのもめんどくさい。焼き網は失敗したら悔しいし。

小さいフライパンにお行儀よく並べて、油なしである程度焼いて→焦げそうになったら水を足し→ひっくり返して同じように。

効率がいい方法ではないかもやけど、まあおいしかったし良しとする。


皮を剥いてお豆の周りの厚い皮も剥いて、ほくほくの中身を食べる。…おいしー!

それにしても空豆って贅沢な食べ物。あんな大きいのに食べられるのは指の先ぐらい。それが2粒とかしか入ってない。

でもだから余計おいしいのか。

たっち

あんまりぬいぐるみに興味を示さなかったこはが、ここにきてぬいぐるみ好きになってきたよう。

保育園の先生みたいに、大勢を相手に順番に検温したり寝かしつけたり忙しそう。


中でもこの頃のいちばんのお気に入りは「たっち」。たっちはくまのぬいぐるみで、こはが初めて命名した子。私のおじが買ってきてくれて、初めて見たときのこはの反応が今までと違ってた。

じーっと見つめて、ゆっくり口角があがっていって、一目でお気に入りになったことがわかった。ぎゅーっと抱き締めてお布団で一緒に寝た。

次の日にはやたらと「たっち、○△×〜」「たっち、▼◎☆!」と話しかけてた。


いいお友達ができて良かった。

こはがまだ知らない事実。たっちの双子の兄弟が我が家にはいる。おじが全く同じぬいぐるみを2個、こはにと買ってきたから。見たらびっくりするかしら。

とうもろこし

とうもろこしの季節がいつからいつかは知らないけど、多分そういう季節がきたらしい。市場で手軽に手に入るから。

こははとうもろこしが大好き。輪切りのを渡したら、むんずと掴んでもりもりかじりたおす。

回しながら食べるのだと教えてあげないと、いつまでも芯をかじり続ける。

今朝もとうもろこしを茹でてきた。時間が経っても粒にしわが入らないよう、あったかいうちにぴちっとラップを巻いて。

よく生で食べても甘くておいしいというやつがあるけど、今日のはどうやろう。ひと粒ちぎって食べると生でも甘くておいしい。これはそういう種のやつやったのか?市場のおっちゃんに聞けば良かった。元々火を通して食べてたものを生で食べるのには何となく抵抗があるけど。

とうもろこしは急激に鮮度が落ちるというので、市場に行った後の数日だけのおたのしみ。私は別にそんなに好きじゃないけどとうもろこしを食べるこはを見るのが好き。

初チャレンジ!

今日はあいにくの雨。ほんとに1日中降ってた。

こはは私とふたりで家にいると、とにかくチチ、チチ(=おっぱい)!

一動作するごとにチチで休憩。なにかにくじけたらとりあえずチチ。

6時半起きで、もちろん夜中から明け方にも寝ぼけながらのチチタイムはあったし、9時にはこちらも枯渇状態。ふにふにと襲いかかってくるこはに「今日は初めて傘を持ってお出掛けしようか」と言うと、「うん!」と元気にお返事。目をキラーン!と輝かせてすっくと立ち上がった。

さすがに細かいニュアンスまでは伝わってないかと思いきや、傘立てをごそごそやって、しっかと赤い傘を取り出した。ちょっとびっくりしながらも見守る。

こはに、早く用意してよ!と言わんばかりに急かされつつ、表に出た。

傘を広げて渡してあげると気に入らないらしく座り込み。

たたんだ傘を渡す。ここで短めのビニール傘と交換。

すると機嫌よく立ち上がり、杖をつくように歩きだした。

私の行きたいスーパーなんかは全然そっち方面にも行ってくれず、こはの行きたい道をずんずん歩く。こはは大好きな公園に向かっているよう。

さすがにそれは困るので、小道にそれてみる。お花屋さんの花やハーブ、野菜の苗を何となく見て、ここからまたこはの決めた道を進む。駐車場の車止めにおもむろに座り込んだり、やりたい放題。車止めをじっと見ている時点で、やるかなとは思ったけど。

30分のお散歩の途中、杖みたいに前方にあったこはの傘は小学生がずるずる引きずるような形になってた。そうして最後は抱っこ。

こはも「ひたう(ひかる)」と言うので、ひかるの家に遊びに行く。

帰る時間がきてもまたもや「チチ!」と主張するこはに「傘持って帰ろ」って言うと、すっくと立ち上がって玄関に突進!

意気揚々と傘を持って歩く。

とっても嬉しいことらしい。

12年

今日で夫と出会って12年らしい。

初めて会った時のことは覚えてるけど、日にちは夫が覚えてた。

まさか結婚することになろうとは、というか付き合うことになろうとは。こういうと夫はすねるけど。

いろいろ不思議。

こはからのプレゼント

子供の肌ってふかふかで気持ちいい。発酵したパンの生地のような。

こはにちゅっちゅしてたら、「ちゅー」を覚えた。

「ちゅーして」って言うと、ふかふかのほっぺを私のほっぺにあてて、「ちゅー」って言ってくれる。

その仕草がかわいくて喜んでると、おもむろに「こっちも」って言ってもう片方のほっぺにも「ちゅー」って言ってこは流のちゅーをしてくれる。

なんか、がんばれそう、と思う瞬間。

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