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2010年9月

猫のネル

去勢手術をしてから、ころころ太って、いまや「ブタ」ならまだしも「ニク」なんて呼ばれてるネル。

たまにリボンなんかを目の前でゆらゆらさせると、眠っていた猫心がくすぐられるらしく、ものすごく猫っぽくじゃれついてくる。

「0655」という番組内で流れる「おれ ねこ」という歌を歌いながらリボンゆらゆらをしていると、それを見ていたこはが、ねこじゃらしはそうやってするものと思ったらしい。そうやってネルに構っている。

弱冠2歳の娘のお遊びに、じゃれついていいものか…という風に思案する風なネル。結局は負けてじゃれついてみたり。

リボンを間違って掃除機で吸ってしまって、すっかりその遊びも忘れ去られたこの頃、ネルが私の手芸道具の中から、ながーいヘアゴムを引きずり出して、毎日狩人のような動きで駆け回る。奥深く仕舞っても同じこと。黒いぐちゃぐちゃが白い床の片隅に落ちているのは気持ち悪いからやめてもらいたい。

あと、私が台所にいるといちいちついてくるくせに、わざと冷蔵庫の上に乗って、開け閉めする扉に挟まりかけては、怒って猫パンチを繰り出すのもやめてもらいたい。

変なところで無駄な猫心を発揮するのはやめたまえ。

でもいちばんやめてもらいたいのは、私が寝室に移動するたびに狂ったように「なーーお!なーーーお!!!」と鳴き続けること。私はこはを寝かせるために寝室にいるんだよ!そんなにさみしかったら一緒にいればいいやん!

そんなネルも、尊敬すべきは、私が移動すると、眠ってても起きて必ずくっついてくること。ネルにとって私って何なの?お母さん?いつだって振り返れば奴がいる。

それよりもいちばん誉めるべきは、こはが乱暴にしても、絶対に本気で手を出さないこと。困った顔と声で抗議して、それでもだめなら軽く(でも痛いけど)叩いたり噛んだりするまで。それ以上のことはしない。これには感謝してる。

ブタやニクと呼んでも、ネルもかわいい家族の一員に違いないからね。愛情をこめてそう呼んでるんだよ。

どれにしよう…②

どれにしよう…②
アンパンマンミュージアムに行った翌朝のごはん。

こははどれを食べるか迷った挙げ句、前日の食べ残しの顔半分のアンパンマンを選ぶ。そして原型がほぼ判別できないところまでかじってジャムおじさんに浮気。

こははアンパンマンとジャムおじさんの区別がつかないようやけど、おじさんの帽子のところをちぎり、ますます似たもの同士にした。帽子だけ食べたから、帽子を脱いだおじさんは夫の間食として会社に持たせた。

どれにしよう…

どれにしよう…
先日アンパンマンミュージアムに行った。

想像よりしょぼかったというのが正直な感想。

だけどジャムおじさんのパン工房はすごかった!ドキンちゃんのお店もかわいかったけど、ダントツ、ジャムおじさん!


いろんなキャラのパンは食べるのがもったいないぐらい。

こはのおしゃべり・ことば~2歳0カ月

こはは乗り物好き。

保育園からの帰り道、いろんな乗り物を指して「あれは?」と聞いてくる。

「トラック」「くるま」「じてんしゃ」「ひこうき」「でんしゃ」…いろいろ答える。

こははそうやって聞くものの、それぞれが何なのかわかってる。「ばーす!」とか「くるま」とか言ってるもん。

最近は「トラック」とか「おっきいおっきいトラック」とか、大きさに応じて「おっきい」の数を増やして言い分けているよう。

「あんぱんまんとばいきんまん」の絵本の中で、ジャムおじさんが巨大あんぱんまんをつくったら、こはは興奮気味に「おっきい、おっきい、おっきい、おっきいあんぱんまんやね」と言っていた。

だんだんこはが関西弁で喋るようになってきたのが、面白いし好き。

今日はお花屋さんでたくさんの花を見て「いっぱいやね」って言ってた。

がんばれる一言

毎日の中でなにが大変って、仕事はそうでもないけど、家でのもろもろ。

仕事はある程度自分のペースで出来るけど、家でのいろいろは、こはのペースに合わせつつやらないといけない。だから思う通りに進まないし、進まないとこははお腹が空いてぐずり出し…と泥沼化したりする。

お弁当づくりも洗濯物干しも、こはより早起きして、こそこそと進める。やる予定のことが終わる前に「ふぇ~~ん」と聞こえるとぎくっとする。ネルが紛らわしい声ですり寄って来ることもあって、こちらは適当にあしらっても許してくれるけど、こははそうはいかない。

何をしてても構わず「チチーー!!」「だっちょ!(抱っこ)」そしてどこへ行っても追い回される。光栄なことなんやけど、ああ、時間が!!

いちばん忙しいのは夕方で、ものすごい勢いで家路を急ぎ、お迎え前に晩御飯=栄養の偏りができるだけ少なく、こはも食べられるものの下ごしらえをして、降園時間ぎりぎりに自転車を飛ばしてお迎えに走る。

そしてこはのチチ&遊ぼう攻撃をもろに浴びながら、私もこはに癒されながらスキンシップ。

そうしながらも徐々に台所のほうへ移動し、手が離せない時はしまじろうのDVDをこはに見せてさっさと仕上げてしまう。

そうやって必死につくったご飯を並べ、このごろ使い始めたお箸でこはがもぐもぐご飯を食べる。私も食べる。

こはに「おいしい?」と聞いてみると、にこにこ笑顔で「うん、おいしい」と言ってくれる。

私としてはこの「うん」がポイントで、単なるオウム返しではなくって、こはが「おいしい」の意味をわかって言ってくれてるんだと受け取っている。

この一言のためにがんばるわ。週末にかけてエンスト気味になるけどね。

チチ問題

相変わらずチチ離れする気配なんか全くないこは。

お姉ちゃんになったなぁと言うと、首をぶんぶん横に振ってものすごい否定する。お姉ちゃんはおっぱいを飲まないということはわかってるよう。

2歳を過ぎてもこんな有り様であることに周囲が「まだ飲んでる」「また飲んでる」とか言うことが増えてきた。でもまあこれは私とこはの問題やから。


1年ほど前はしまちゃん(ぬいぐるみ)におっぱいをあげるふりをしたら、めっちゃ怒ったこは。最近自分が飲んだ後、たっち(ぬいぐるみ)に飲ませるふりを自らさせて笑顔で「おいち〜」と言ってた。

以前は無理やり離すまでおっぱいにしがみついてたのも、満足したら自分から「おしまい、ありがとう」って言ってやめられることも増えてきた。


それだけでも こはには大きな進歩に思える。

いつまでもおっぱいを飲んでると歯並びが悪くなる、自分からやめるまでおっぱいを飲んだ子は情緒が安定する…などなど色んな説はある。

それはひとつの要因にしか過ぎないのでは?

ミルク育ちでも情緒が安定してる人も、おっぱいをよく飲んだけど歯並びがいい人もきっといるでしょう。


何かの都合で、こはにそろそろやめてねって言うことはあるかもやけど、今のところそう問題もないので好きにさせてる。

こりゃ まてまて

こりゃ まてまて
よっくんの散歩も随分上手にさせられるようになったこは。

おいでと言う方に来れるし、公園で遊びたいのも我慢できる(ときもある)。


はなうたうたいながら散歩するこはが好き。

よっくんはよっくんで こはを引っ張りすぎて転ばせないよう気遣ってくれているよう。さすがおじいさん!

子供と暮らしてみて 改めて てぬぐいって便利と思うようになった。

とにかく子供は汚すから外での食事のときにエプロンが欲しい。だけど頑固にエプロンは拒否するからさっと巻いてさっと外せるもの。出先が予想以上に寒いときには羽織もの、たくさん使ってボトボトになってもさっと乾くもの。がしがし洗って清潔に保てるもの。そして小さく携帯できるもの。

全部兼ね備えてる!というか備えさせてる。


高山に旅行して新たに買い足したけど、これからもいろいろあったらいいなぁ。おしゃれてぬぐいでなくていいから素でいながらいいと思えるものがあったらちょこちょこ買っていこうかな。


子供の食事には黄色がおすすめ。コーンスープもこわくないわ。

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