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2010年10月

シンジラレナイヨ~!

ちまちまと集中しだしたら止まらないこは。

おとなしいな~と思い、台所から夫に「こはは何してるの?」と声をかけてみる。

「おえかき~」との返答にほっとしたのも束の間、夫の叫び。

寄ってみると、リビングの床を画用紙代わりに、ボールペンでおえかきをしている…。それも、30X50cmぐらいの広範囲に渡って、相当書き込んでる…。うちの床、白いんですけど。なんでそう思いきった行動に出るのかな。

叱ると大泣きのこは。夫は「一緒にごめんなさいしてあげるから、こはもごめんなさい言って」と言う。

たしかにボールペンで遊ばせたのも悪いけど、意固地なこは。謝るのは「ぜったいいや」だそう。それで今度は夫に叱られる。

叱られっぱなしのこはは最終的に私に甘えて、無理やりな感じで頭だけ下げて(ごめんなないは言わない)終了。

なんと頑固な。

洗剤で拭いてみても、ボールペンの汚れも落ちないし。これもこれで頑固な。

床の方は、まあマーブル模様やからちょっとぐらいいいかという結論に至ったけど、このこはの頑固加減どうしましょう。両親からの遺伝かしらね。

なんと!

保育園に通い始めて1年半、こはも随分丈夫になった。

毎日のように耳鼻科に通ったりしたけれど、最近鼻を垂らしてるのを見ないな〜と思った矢先、ちょっとびっくりの光景を見た。

洗面所からリビングを見ると、こはがひとりで何やらしてる。

よく見ると、ティッシュを一枚取り出して鼻を拭き、ゴミ箱に捨ててた!

びっくり。道理で鼻を垂らしてないはずだ。

私が見てるとこでも自分で鼻拭けばいいのに。ひさびさ引いた風邪で青バナたれたれなのは何故?

疲れない?

こはと電車に乗ってお買いもの。自転車で行けるけれど、電車好きのこははその方が喜ぶので。

前日に職場のお食事会でも、いい子にできたのでまずは試しに二人で外食してみる。

念のため、ぐずぐず泣いても大丈夫そうな駅横のうどん屋さんに。

こはのリクエストで、木の葉丼定食。二人でわけわけ。

とってもたくさん、ひとりで食べてくれたからすごい楽やった~。

初めての二人での外食を無事済ませ、百貨店の子供靴売り場へ。

こはにとって誘惑が多くって、おもちゃコーナーで電車のおもちゃ、ミキハウスではピアノがついてる本、電話がついてる本でさんざん遊ぶ。

いろいろ物色したけど、やっぱりミキハウスにする。

他の会社のは知らないけど、子供の足のことをちゃんと考えていそうで安心感があるので。サンダルとかブーツならかわいさで選んでもいいけど、がんがん遊ぶこはの日常履きは、足にいいものを選びたい。

こはは相変わらず電話の本で遊んでるけど、店員さんにサイズを測ってもらって、無事購入。

本を取り上げたら泣くかと思ったけど、店員さんに紙袋をどうぞと渡されると、にこにこで「ありがとう」と受け取り颯爽と立ち去るこは。

やっぱり、自分のもの買ってもらうとうれしいのね。

他のお店に行った途端、座り込んで履いてる靴を脱ぎ出したのには、やっぱり?って感じやったけど…。今はそれ履いといてという説得にすんなり応じてくれてほっとした。

その後すぐスリングの中で眠る。眠ってもしっかと紙袋は握ったまま。

そして今朝、新しい靴を出しておいたら、何度も夫に「履かせて」とお願いしたそう。夫から「忙しくて履かせてあげられなかったから、汚れてないなら家の中でも履かせてあげて」と、メール。

すっかり新しい靴のことなんて忘れていそうなお風呂上り。真っ裸で靴を抱えるこは。

とりあえず抱えさせておいたけど、パジャマに着替えて、ちょっと履いてみる?と聞くとにこにこで「うん!」

その後ごきげんで歯磨き、髪を乾かし、爪を切る。

そしてまさかのそのまんま就寝。

寝付いたら脱がせるつもりが、気付いて怒るし。

いくらお気に入りでも、しんどくない?そんなに気に入ってくれたら、勝った甲斐はあるけどさ。

あぶらっこい犬

シーズー=おばちゃんくさい、ぼてぼてした犬というイメージしかなかったけど、うちのヨルは細く小さいエリンギのような後ろ姿の犬。

ヨルがうちに来るまで知らなかった。こんなにシーズーがくさいとは。

それまで柴犬しか飼ったことがなかったから、臭いとはいえ、犬臭いまでと思ってたけど、シーズーは違う。うまくお世話していればそんなことないかもしれないけど、すぐに耳も目もくさくなる。

お世話になってる動物病院の先生によると、シーズーは顔周りがあぶらっこいということ。いつもカットしてもらう人にも皮膚があぶらっこかったと言われたこともあり、臭うのも納得。

目が飛び出た形態ゆえ、よく涙や目脂が出て対処に困ってたところ、散歩に出た公園で朗報を聞く。

おばあちゃんシーズーを連れたおばちゃんいわく、人間用の結膜炎・ものもらい用の目薬がよく効くらしい。おかげで涙やけも落ち着いたとのこと。

早起きしてよかった。いいこと聞いた!

試してみると、ヨルの目脂も少しましみたい。すぐに前が見えないぐらいの目脂がたまってたのに、今は視界も良好なよう。よかった。

やけに目元がぱっちりしたヨルと目が合うとなんかちょっと、ぬいぐるみ的な表情で笑える。よっくん、ファニー・フェイスの持ち主やね。

あらいぐま×2

まあ、あらいぐまとまでは言わないけど、こはが生まれてからというもの、なかなか手を休める暇がない。

元気ならば、よく食べるならば、少しぐらい汚してもいいわ~と、こはのなすことを見守っていたら、まあよく汚れる。服も靴下も。

昔、私が子供だった頃、祖母はよくお風呂に入るついでに、汚れの落ちにくい洗濯物を手で洗っていた。それを見て育ったことと、友人のお父さんが「自分の汚したものぐらい、自分で洗いなさい」と友人に注意していたのを見て、いつのまにかそういう風にするようになっていた。

さっさとお風呂を済ませて、こはを寝かせたいと思うけど、やるならやっぱりお風呂タイムしかない!ということで毎日部分洗い。

果汁をこぼしたシャツ、砂遊びしてきた靴下、ごはんをこぼしたエプロン、トイレトレーニングで惜しくも失敗したパンツにズボン。こはのものだけでこんなにも!随分食べこぼしなんかは減ってきたけど、活発に遊んだ汚れは増えてきたかも?それも成長の証ねぇ。

ごしごしと洗う隣りで、こはもごしごし。自分の汚したものを小さな手で洗ってる、というかなんというか。そのような動きはしている。

祖母から私へ、そしてこはへ、受け継がれていきつつある小さな習慣。

人目を気にする

仕事が半日の土曜日、仕事帰りに外で夫、こはと待ち合わせ。

とりあえず私に会ったらまずおっぱいを飲まないと気が済まないこは。物事を順調に進めていくための儀式として?まず授乳室を探す。

個室でなくみんなで並ぶ形式の場合、赤ちゃん、それも栄養の伝手はおっぱいかミルクしかない正真正銘の赤ちゃんの横では、こはは少々気まずそう。だって片手にはフライドポテトなんて持ってたりするし、鏡に授乳室の様子が映ってたりすると、明らかにこはは大きいもの。ちょこっと飲んで、珍しく早々に切り上げる。

今日は授乳室の前で夫に「こはは、もう赤ちゃんじゃないけど、行っといで」と言われていらっ。ふんっと違う方見て、眠ってるように目を閉じる。こはは無視したいとき目を閉じる。

目を閉じてるけれど、夫に意地悪く「チチ飲んどいで」と言われて、目を閉じたまま口角をぴくりとあげた。「ほしいやんなぁ」と言われ、たまらずにこ~!

係員さんにも「おむつですか?授乳ですか?」と聞かれ、個室に通されても、カーテンが閉まってるかきょろきょろ見てた。隣りから本物の赤ちゃんの声がすると、そわそわしてたし。そろそろ人目が気になるわけ?

2歳過ぎても外ですらおっぱいを飲んでる子供がいることは、静かに授乳を済ませ、こっそりしておいてあげようという計らいも知らず、こははふと私のシャツのボタンに気付いて「ぼたん、いっぱいやな」とおしゃべりを始めた。

意地悪言われたのも忘れ、夫のもとに「おとうちゃ~ん」と駆け寄るこは。

外では授乳室でない限り、おっぱい飲めないとうっすらわかってるようなのに、たまにふざけておひさまの下でも「チチ~」とへらへらしてきたりする。こはが切羽詰まってるときは、冷静に「よく考えて、こんなとこであげれない」と言い聞かせてみたりする。

そろそろ外では飲まずに済めばいいのにねぇ。

すきなのね

こはが上手に二語文を話すようになってきた。

「おとうちゃん、とぅき~(すき~)」「おちゃあちゃん(おかあちゃん)、ちゅき~(すき~)」はまあいい。

寝起きに飛び跳ねながら、「チチ、すき~!チチ、すき~!」の連呼ってなによ?

おかげで楽しく目が覚めたけど。

この人、いつまでおっぱい飲むんやろうと考える。

2歳児のドライビング・テクニック

こはは「おんも(お外)」=お外で遊ぶ三輪車、足でこぐ車という意味も持たせているらしい。

おんもで遊ぼっか、と言うと、嬉々として飛び出して「おんも、おんも〜」と言って車を催促。

初めこそ押してという風やったけど、自分でこがせるとものすごい勢いで、さーっと走る。そして木にぶつかって大笑い。


その後、そのまま光の家に行くことになり、こはは自走で移動。

マンション内の植木やごみ箱にぶつかるすれすれで、手と足をつかってするりとよける。減速なんてしない。

ぶつかるよ〜と言う私をからかっているよう。

さすがに狭いエレベーターでは、じっとしているやろうと見ていると、入ったままの方向では出辛いと判断したのか、ちょこちょこバックしたりしながら器用に方向転換した!


すごーい!私より運転上手ね、きっと。

それにしても、ふつうに歩くより筋肉使うと思われるあの車をたのしげに乗り回す娘。ものすごい力強い脚になるわけだ。

森のこかげでドンジャラホイ

with お花畑…というのが、こはが今回の大運動会で参加した競技。

10月10日、前日の大雨や天気予報を見て、絶対延期になると思ってたのに、雨上がったー!予定通りにこはや、いとこの光が参加する大運動会開催!

夜中2時頃、夫が「もしかしたら運動会あるかもよ」と耳打ちしてくれたので、なんとなく心の準備はしておく。でもお弁当の材料、買ってないよ~!かわいいあんぱんまんのポテトとか入れてあげたかったのに…。スーパーは深夜1時まで空いてるけれど、時すでに遅し。開店は9時半、運動会のスタートと同時刻よ。

6時すぎ起床。お弁当をつくろうとすると、直後にこは起床。「もっとねんねしな」と言って、お気に入りのぬいぐるみたちでこはを挟んで、なんとなく保育園のお昼寝風に並べてみるも「おちゃあちゃん(お母さん)、おっちんとん!(座って!)」と命令されて動けず。

「こはの運動会のお弁当作るのよ~」と言って台所に逃げる。準備する足元で「うんどうかい、いやぁ」とこは。

こはが保育園に行ってから(園児は8:30集合)作ろうと決めて、朝ごはん食べる。その前に、深夜に夫が食べ残したくさいスナック菓子をすごい勢いでこはが食べててびっくり。そんなもん食べてて「チチ」とか言うあなた…。

夫をたたき起し、こは送りと場所取りに行ってもらう。

普段くじ運のない夫も、去年に引き続き運動会の場所取りの順番を決める抽選ではものすごい強運で1番!こはも、いとこの光も競技中は大体同じ場所にいるらしいので、一番いいと思われる場所を確保してもらう。

とりあえずさっさとお弁当作って、準備して走る。

9:30のスタートの前に、園児たちは保育園からグランドまで行進してくる。それが第一の見せ場。短い道のりやけど、みんなでロープをしっかり握って、歌いながらひょこひょこやってくる姿は何ともかわいい!

今年は園児が多くて、こはのクラスは3つに分かれてやってきた。

親の姿を見ると泣いてしまうかもしれないから、見つからないよう事前に聞かされてたので、向かいの信号機の影に隠れて見守る。先生たちも「がんばってる姿を見てもらいたいので」と、わらわらいる保護者を遠くにやってくれる。そりゃそうです、本当に、この行進ひとつでも何回も何回も練習して上手に出来るようになったんやから、保護者がそれを邪魔したらいけない。

小さい同じぐらいの背格好の子供たちが、おそろいの帽子に体操服で、しっかりロープを持って歩く姿は、頼りなく、でもしっかり歩けてて、かわいいのとやりきれるのかのはらはらと、みんな大きくなったねという色んな気持ちで見守る。去年は大きな台車にみんなで入って、こはなんて先生の抱っこで入場やったもんね。

そして、こははどこ?探すと3つ目の集団にいた!!

…なんか、ひとりノリノリの子がいると思ったら、こはやった。歌ってるとは言え、そんな揺れますか?って言うぐらい横にゆ~ら、ゆ~らと楽しげに、今にもスキップしそうに(まだ出来ないけど)弾んでる。

まあ、よかった。楽しいんやね。

こはは0歳児クラスの頃から、よく「今日もノリノリでした」と園での様子を報告してもらうことが多かったけど、垣間見た気がする。

ノリノリのまんま入場。

開会式に合わせて、私たちは遠目にこはを見ながらシートへ移動。

こは、先生から注意を受けてるのか話してるのか、先生となにやらずっと話しているよう。ぐずぐずしたり、抱っこしてもらうこともなく、お話と電車見たりしながら無事終了。

こはの競技は2番目。競技名からはよくわからないけど、保護者のところまで、かけっこしてくるらしい。

やっぱり姿が見えると泣いてしまうという理由から、保護者達の大群は小さなついたてにこそこそ隠れながら入場。あんなついたての怪しい動きにも、ピュアな2歳児は何も感づかない様子。

競技が始まる。子供たちはみんなベストに三角巾を頭に巻いたハイキング姿。親のところまで走ってきて、2段ぐらい階段を上って、さらに走って紙のお花を、お花畑から1本もらってゴールという競技。

こはも‘位置について’の前に名前を呼ばれて「はい」って手をあげてお返事出来たよう。(ついたての影で見えず、あとでビデオで確認)

よ~い、どん!…でもこはは初め私がどこにいるかわからなかったようで、自信なさげに走ってきて、私を見付けて加速してやってきた。ぎゅーっと抱っこしてから、階段まで手をつないで歩き、お花畑で好きなお花をもらう。

初め見学席にいたはずの夫も、いつの間にやらゴール近くのビデオ席に移動してる!さすが我が家の記録係。

そしてみんな走り終わり、無事終了。

頑張ったねぇとみんなに誉められ、こはにこにこ。

席にこはと一緒にもどり、光のリレーを見る。どれが光か、こはにはわからなかったようやけど、後からカメラで撮った写真で見せてあげると「ひたう(光)、かっこいー」そう。

そして親子遊戯に夫とこはが参加。

みんなで踊ろうというものやけど、夫は普段からこはに鍛えられてるだけあって、前の競技の間、入場門の前ですでにかなり踊ってた。

場所が決まってないから、座席のすぐ近くでこはを抱いたまま踊る夫。なんだかちょっと難しいめの曲に、こははずっと抱っこをせがんでいるよう。夫の腕の中で踊ってた。

母が「ほんまに、あの子だけはトトロのお父さん思い出すわ」と言っていた。さつきとメイのお父さん、踊ったりしなさそうやけどなぁ。

親子遊戯も終わり、こはの出番は終了。

あとは光の鼓笛と組体操。

光とこはが通う保育園では、年中年長さんが鼓笛隊を組んで、演奏や旗振りをする。光は大きな旗を振る役目。

先生たちは本当に何から教えるんやろう?と思う。20~30分の演奏時間。普段へらへらしている光も真剣そのもので、凛々しかった!

妹も感激したよう。保育園ではほとんど赤ちゃんみたいな頃から、お友達のことも知っているので、感動もひとしおのよう。なんかわかる、大きくなってこはのクラスメイトが悪いことしてたら、叱れそうやもん。

そんないいところでこはは爆睡。

お弁当の時間にタイミング良く起き、ご機嫌でおにぎりを4個も平らげる。光のとなりでにこにこ。

午後も順調にプログラムは進み、最後は組体操。大きなピラミッドをつくったり、かっこよかった!

閉会式が終わったところで雨が降り始め、びっくりのタイミングで解散。

光もこはもよくがんばりました!

そして子供たちの衣装の準備、いろんな(ついたてとか)ものの手作り、雨でぬかるんだグランド整備・準備に後片付け、なにより子供たちに入場行進とか鼓笛とか、ひとつひとつ根気強く教えてくれた先生に感謝!

しまちゃんを洗う

我が家にしまちゃん(しまじろうのぬいぐるみ)がやってきてはや1年。(たぶんそれぐらい)

こはがあんまりにもお気に入りで毎日一緒にいるゆえに、洗えずどろどろ、勢い余ってこはのおかずにダイブさせられたり、床に顔をすりつけられたり。ご苦労なことです。

しまちゃんの顔がどんどんずず黒くなっていく。

わかっているけど、こはから引き離せないわ、他のぬいぐるみみたくがんがん洗って型崩れなんかさせられないわ。

でも、意を決して、この連休前に洗う。

こはの目を盗んで、しまちゃんとお風呂場に行く。

石鹸を泡立てて、黒くなった顔や手を洗っていると、こはが、ばーーーん!とお風呂場のドアを勢いよく開けた!

私としまちゃんを見て、こはが口をあんぐりあけて固まった。

しまちゃん…、おふろはいってる…とでも言いたげ。

ええい、もう仕方ないと開き直って、洗濯ネットに放り込み、洗濯機の手洗いモードで洗う。

しまちゃんが洗濯機で回ってる間、こはは、しまちゃんが大変だと伝えたいのか、しまちゃんに何をするんだと訴えたいのか、終始不満げに何かをぐずぐず言ってる。

こはのお友達を目の前でこんな目にあわせて、心が傷ついたかしらと思う間もなく洗濯終了のアラームが鳴る。

他の洗濯物に続いて、ネットから出したしまちゃんを洗濯物のいちばん上に乗せたら、はやくちょうだいと言うので、こはに渡してあげる。

ちゃんと乾いてくれるか心配したけど、難なく自然乾燥。汚れも取れて、ぴかぴか誇らしげなしまちゃん。もっとはやく洗ってあげればよかった。

多分、この洗い方は正しい扱い方ではないけど、まあ結果よければ。

次洗う時は、こはにしまちゃんを洗わせてあげるか(毎日しまちゃんとお風呂と言われても困るし、一緒に寝ると言われたら困るか…)、最後まで見つからないよう気をつけてみようっと。

まんさいがいっぱい

こはのこのごろの口癖?は「いっぱいやな」と「い~や~よ~」

いっぱいじゃなくても「いっぱいやな」

言われたことに従う前にとりあえず「い~や~よ~」

そして何でも「あれは?」「あれは?」と、名前を知ってるものでも「○○よ」と教えてほしい。

「あれは?」と聞かれて結構困るのが、「にほんごであそぼ」の登場人物。コニちゃんとか、うなりやべべんとかなら答えやすいけど、市川亀治郎が歌舞伎みたいなことやってるときとか、野村萬斎が狂言みたいなこととかしているときはなんと言えば?

とりあえず、「いちかわかめじろう」とか「のむらまんさい」と答えておく。

野村萬斎がおかしな衣装でぶつぶつ喋るのを見て、こは一言。「のむらまんさい いっぱいやな」

ああ、そう?

あの人が来る

先日のものすごい雷雨の日以来、こはは雷をこわがるようになった。

ぴかっと光っては、どーーん!!の繰り返しやったから、怖がって当たり前。

ぐずぐず遊んで、テンションがどんどん上がる中、「ねんねする?」と言ったってもちろん「いや」の一点張り。

「あんまり遅くまで起きてる子供は、雷様が食べに来るかもよ」と言ってみると、大急ぎでお片付けをして布団に寝転がり、ぎゅっと目をつぶる。そして私にぎゅーーーっと抱きつく。

汗にまみれてかわいそうなので「チチのむ?」って言うと、少し飲んで即寝。

たまたまかと思って、今日も「もっと遊ぶ!」って感じのときに、言ってみた。「夜遅くには、ごろごろどんが来るかもよ」

効果てきめんで、ぴゃーーっとお休み前の絵本を枕元に片付け、布団に寝転がって、目をつぶってすーすーと寝息。もちろん本当に眠ってなくて、寝た振りやけど。

ぎゅーっと抱きついて汗まみれでも、ちょっと離れると怒るので、「ごろごろどんは眠ってる子供にのところには来ないよ。チチ飲んで寝よう」と言うと少し飲んですぐ眠る。

あんまり脅したくないけど、そういうこはにきゅんとしながらもちょっと笑ってしまう。

ごめん、でもそうでもしないと、上がりきったあなたのテンションを、眠るところまで持っていけないこともあるんだ。

でも怖い夢を見ないように、眠りに落ちる前には安心をあげるからね。

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