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2010年11月

だまされた!

土曜日、こはがおなかを下す。

日曜日は安静に過ごすつもりが、起きた時から「おばあちゃん、あいたい」と。

元気やし同じ敷地内に建つマンションでの移動やし、気分転換にもいいかと了承。

「おんも!」=三輪車を出すよう言われ、せっかくなら楽しくとアンパンマンの飾りもつけて出発。

さて、母のいる部屋に行こうとマンション棟の入口にさしかかると、断固拒否!!

「こうえん」と。

マンションの向かいの公園までならいいでしょうと、そそのかされて行く。

公園に着くと、入らないとまたもや拒否。

「おおきい こうえん」

大きい公園は徒歩15分、今日は無理だと言い聞かせ、近所の別の公園に向かうけど同じこと。

頑固者を引き連れて進む。こはを三輪車に乗せたままうしろから押し押し。

水筒すら持ってないし、あったかいお茶でも買うためにお店に入ろうとするとそれも拒否。

じゃあとりあえず三輪車に乗ったままでいいから、お店の中で待っててよと命じてお茶を買う。

てくてく歩き、無事到着。

公園内を三輪車で散策、何故か自ら進んで降車したとおもったら、休憩中のサッカーチームのボールが転がってるのを発見して一蹴り。また三輪車に乗る。その後、三輪車から下りて坂道をひたすら上り下りするという遊びをする。

日差しがあるうちはよかったけど、近場のしかも室内を想定した薄着で、私はとっても寒かった。こはは念のためで、ばっちり防寒出来てるけど。

この惨状を母に伝えると、お弁当持参でやってきてくれた。あったかいお茶付き。

こははおばあちゃんに気付き、手は振ったもののまだ遊びたそう。

でも「おべんとう」のいう言葉をキャッチするや、ひらりと身を翻し、噴水前に移動。

もくもくとおいしそうにおにぎりをほおばり、とってもたのしそうなこは。

凍えた私がお茶をすすってると、母があったかいコートを貸してくれた。解凍されてると、こはがぷりぷり怒り出し、そのコートをおばあちゃんに返せと言う。

鬼!…でもうるさいので返す。

残ったお弁当をすずめにやると、すごい勢いで鳩が集まってきてこはも圧倒されたよう。

初めはすずめにこちょこちょとお米をあげようとしてたけど、しばらく観察の態勢に入った。そして手に食べ物を持ったまま鳩に突進して逃げられた。

お弁当のあとはもう寒いから帰宅。

かれこれ3-4時間、寒空の中、出歩くことになろうとは。

おばあちゃんのとこに行くだけじゃなかったの。結果的には会えたけど。

なんだかこはにうまいことだまされた?

あかんねん

大阪で暮らし、関西弁を聞いて過ごせば当たり前やけど、こはがこのごろ関西弁をつかう頻度が増えてきた。

前々から、本人としてはつかってるつもりやったかもやけど、それだけ語尾までしっかり喋れるようになったってこと。

よくつかうのは「あかん」とか、「あかんねん」あと「いらん」とか。

ちんまい人がいっちょまえに、こてこて大阪弁をしゃべってるのがおもしろい。

全然関係ないけど、こはがよくつかう言葉には「もー、いやー!」もある。

否定的な意見が多いような。いやいや期のため?

再開

手の怪我から約1週間、ほぼ家事を休む。といっても洗濯などの手が濡れないで済むものはやってたけど。

夫が頑張って食事の支度をしてくれたり、出来合いのものを買ってきてくれたり。

全抜糸もしてもらったし、食事作りも再開。

夫はあまり買いだめせずに、その日その日のいるものを買うので、冷蔵庫の中身がかなりさみしいことに。

一家でひさびさ市場に出かける。

あんまり買わないでおこうと思ったのに、1個でいいものが2個で売ってたり、普段のスーパーより安かったり、しばらく休んだことでごはんを作りたくなったり、テンションが上がっていっぱい買ってしまう。

帰宅してからは、いつものように野菜を保存袋に入れ、お肉や魚を小分けにして冷凍したりこまごま作業。しばらく買い物に行かなくて済みそう…。

お弁当づくりも再開できてほっ。

夫と暮らすようになるまで殆ど料理なんてしなかったくせに、自分でつくったものが落ち着くようになってきていたりする。

まあ、毎日毎日やってると、さぼれるときは思いっきりさぼりたくなるんやけどね。

お手伝いしたい!

こどもはよく人のすることを見ている。こはもそう。

パジャマを脱いだ後、ぐるぐる丸めて何してるのかと思ったら、畳んでいたり。

ご飯をつくっていると、わざわざやってきてお手伝いを始めたり。

今日は鶏団子をこねて、スプーンでお鍋に入れるのと、はっぱをお鍋に入れるのと、厚揚げを切るのを手伝ってくれた。洗いものも。

椅子にもなる踏み台を持って来て、一生懸命。たくさん手伝ってくれた。

だけどしつこく水遊びなんかをやり始めて、服がびしゃびしゃやから止めなさいと言っても止められない。最終的には叱られて残念な結果。ちょっとすねる。

そんなこはにぴったりのおもちゃ到着。

今回のこどもチャレンジは、音と光の出るおままごとセット。

こははとーーってもうれしそう。

流しとコンロと、鍋とフライ返し、たまごやハンバーグなどの食材がセットになってる。

「火はあぶないよ、気をつけて」とコンロに言われ、にこにこ「うん、わかった!」とお返事。ボタンを押して言われるたびにお返事してる。

流しで手を洗うふりをしては、タオルで手を拭く。

かなりつぼに入ったようで、何回も何回も遊ぶ。

「はい にんじんどうぞ」とお皿に入れてくれたりする。

なんでも真似したい盛りにいいものがやってきた。何ヶ月かしたらこは用の掃除機も届く。たのしみ。

はげ坊主

庭には南天の木がある。

たくさんたくさん赤い実をつけてるけど、こはが庭に出るたびに「ちょうだい」と、実をむしり取らされる。

自分では手は出さないけど、毎回私にむしらせる。そろそろやめてあげないとハゲちゃう。

こははというと、のんきに「ぽーん!」と言って実を放り投げる。…かわいそうな南天。

チチ怒る~その後

チチが怒ってから数日、やっぱり暇があれば「チチだっこ~」と彷徨うこは。

1日数回ならまだ構わないと思ってるけど、頻繁やったり、しつこくしているときは「またチチに怒られるよ」と言ってみる。

こははすぐにいや~と言いつつ、後ずさる。

「ほらほら、顔が浮かび上がってきた!!」と言うとおしまいにする。

なかなか効果があったよう。

チチ怒る

今日はお休み。こはとたっぷり一緒にいられる。

しかし、こはは暇あればチチ。何かすると区切りににチチ。仕上げにチチ。

しかもこの頃覚えた「チチだっこ~~」=おっぱいちょうだい、だっこもしてをベソかきながら連発。

掃除も洗濯も遅々として進まず。ずっと飲んでるんやから、出るわけないし!

夕方までチチ攻撃に耐えるけど、もうキレた!母だって疲れるねん!

左にだけ、筆ペンで怒った顔を書いてやる。といっても、丸い目とつり上がった眉毛だけ。ごっちゃんとこみたく、さすがにゴルゴを描いたりはしない。

こはの反応は「はっ」という感じで息を飲み、泣き崩れるといったもの。

「ずっとずっとチチばっか飲んで、疲れたよって怒ってるよ」と言い放ってやる。

左側ばっかり恐る恐る見て、まだ怒ってるから(←書いてあるんやから当然)って大泣き。

衝撃のためか右は見ることもせず、ずっと泣き叫ぶこは。

かわいそうやけど、たまには休憩させてくれないともたないし。

低い声で「こはちゃん、ずっとずっとチチばっかり飲むから、疲れたよ!今度はねんねのときしか嫌よ!」とか言っておく。

わんわん泣いたので、遊んで気を紛らせる。そしてそのまま買い物に。

ずっとごきげんで歌ったりしながらついてきてくれる。珍しく帰宅後もチチをねだらず。引き続きごはんももりもり食べる。一度もせがまずなんて初めてかも。

そしてお風呂。ねんねの前は許してくれると思うよって言ってたので、メイク落としで顔の絵を落とす。

こはの髪を洗ってると、すきをついておっぱい飲んできた。

髪を洗い終えておろすと猛然と泣くこは。大好きなおもちゃも放り投げ、お風呂から上がっても私の手を引いて走って、すごい勢いでお風呂場に戻る。

何回もお風呂場とリビングを行ったり来たり、めっちゃ暑い!!

無理やりパジャマ着せて抱っこ。

泣いて泣いて好きなものも全部投げて大暴れ。

それでも抱っこして落ち着かせる。

もう怒ってないよと言っても、珍しく本当に珍しくチチいらないよう。

推測するに、またいつチチに怒られるかわからないけど、お風呂場ではチチは怒らないんだろうとこはは思ったのかも。

だからあんなにお風呂場にこだわって、リビングではいらないと言った気がする。

だけど結局眠りに落ちる寸前で少し飲んでから完全に落ちた。

明日はどうなるんやろ。

案外顔のことは忘れてまた激しいチチ攻撃にあうんかしら。

あこがれのパンプス

お風呂の準備をしていると、こはが何やら玄関でごそごそ。

何をしているのかと覗いてみると、私の靴を履いてる!しかも両足そろえてめっちゃ嬉しそう。

そういえば、コサージュがついたこのパンプスを、こはは一目見たときから気に入っていたよう。

ぺちゃんこで走りやすいからという理由で買ったこれなのに。

初めこそ「いーーーっ!」と言って、コサージュをむしり取ろうとしてたけど。←何故?

お出掛けのときにこれを履くと足元に視線を感じてた。

ここ最近はいてる靴の中で、いちばん女の子っぽいこれを選ぶとは、さすが女の子!

昔、今のこはよりは大きくなってから、夏はあの、足が痛くなるけど見た目がかわいいビニールのこどもパンプスが好きやった。

小さくっても女子は女子。性格に似合わず?ふりふりやお花、かわいいものはこはも大好きなよう。

もうちょっと大きくなって、サイズが合うようになったらかわいい靴も買ってあげようっと。

6針

こはも寝付いて、お湯を沸かしてお茶を入れようという頃。

ほっと一息の前にやっちゃおうと、たまった洗い物をする。

ぱりーんとグラスが割れるのと、痛いと思ったのは同時。怪我しちゃった!

どれぐらい切れたのか観察してみると、結構切れてるっぽい。次々出血するので大きさは定かじゃないけど。

とりあえず緊急事態を夫に伝えるべく、たいへんたいへんと言ってみる。

駆け寄る夫、なんかあたふたしてる。

結構切れてるんかというので、結構切れてると答える。

あわあわティッシュで押さえろ、タオルで押さえろ、消毒薬はどこだ、OO病院に行くか、XX病院に行くかといろいろ大慌ての夫。

とりあえず、そんな傷口に繊維の残りそうなものはいや!と絆創膏を出してもらって傷を覆ってタオルで圧迫する。指は動くから神経は大丈夫そうやけど、これは縫ってもらわないといけないかも…という考えが脳裏をかすめる。いやー!

なんにしても電話してから救急にかかるから、ネットで電話番号調べてと言うけど、夫に「とりあえず行き!」と言って上着を着せられ、送り出される。

ぶかぶかの上着に手をタオルでぐるぐる巻いた怪しい恰好で救急へ。

「電話もせず来てしまってすみません」と謝りながら受け付け。しばらく待合でぼーーっと待つ。本でも持ってくればよかったと考えるうちに呼ばれて、てきぱきした看護師さんと美人外科医のもとへ行く。

「縫いますね~」と軽い調子で言われ、緊張する間もなくベットに寝かされ局所麻酔剤を打たれてちくちく。

感触がなんとなく伝わってきて気持ち悪い。

暇そうな内科医が手伝うことありますか~と足元をうろうろ。「ない!」と切り捨てられどこかへ去っていく。

毎日毎日手術を受ける人たちの近くで働いてるけど、自分がこういう目に遭うとはとか、お腹を切られることを思えば、指を縫ってもらうことぐらい大した恐怖じゃないんやろうなぁとか考えたりする。目線はそちらに合わせずに、縫うのも、一針縫っては結ぶのか~とか、あとどれぐらい縫うのかな~と考えてるうちに終わった。

ぐるんぐるん巻きに包帯を巻いてもらって帰宅。

途中チョコレートと、ビニール手袋、ビニール袋とヘアゴムを買って帰る。

手袋が出来ない状態やから、ビニール袋に手を入れてお風呂に入ると、ふざけた夫に「コブラみたい!」と言われる。は?コブラ?

コブラというとあの蛇しか知らない私には何のことやら。翌日ネットでわざわざ見せてくれたけど、手が銃かなんかになってる人のアニメらしい。馬鹿らしい!主題歌なんか歌ってる場合か!

いちばんに頭をよぎったのは、治るまでこはのお世話しにくくなるなぁということやけど、家事も水を使うものはできず夫任せ。ひさびさに洗濯や炊事をしてもらう。すんませんねぇ。2~3日目にして、疲れたみたいやけど。

こはは包帯ぐるんぐるんを見て「これは~?」と聞いてくるので「いたいいたいの」と答える。「おちゃあちゃん(おかあさん)、てって(手)、いたいいたい」と連発。こははすぐ忘れていつも通り無茶しようとするので、すんでのところで止めて「おてて痛いからやめて」と言うと、ときどき労わってくれる。

昨日初めて傷口を見たら、6針も縫ってあった。

職場では、髪をばっさり切っての初出勤やったから、髪切ったことばっかり指摘されて、包帯巻いてても意外とみんな気付かずでかえってびっくりした。

気付いた人は「触れたらいけないことかと思いました~」(それってどんなこと?)とか、「お~、旦那に殴られたか、かわいそうに、DVや!」とか一番多いのは当然「どうしたん!?」やったけど。会う人会う人に髪切っただ手を切っただと言われたり説明したり、ちょっと疲れた。

わざわざなのかなんなのか、黒い糸で縫われてあるのが気持ち悪い。抜糸しやすいため?なんか、フランケンシュタインみたいな縫いあと。うーむ。。

あたしの作品

あたしの作品
子供はみんなそうと思われるけど、こはもシールが好き。

須磨みやげにも、こははシールを選んで握って離さなかった。なんでこんな高いの、土産物屋のシール。ひとつなら買ってあげると了承。


外袋から出して欲しくて水族館内で「あけて」上の服に3つほど並べて貼ってご満悦。

昨日はごはんの片付けをしてるとまたもやシールを持ってきて「あけて」

好きにさせてるとズボンにたくさん並べて貼ってる。「上手にできたね〜」とびっくりしてるとうれしげにうん!とうなづく。


だけどもうお風呂やし、シールびちゃびちゃなるから外そうねと言って、その前に上手にできた記念撮影。


こはは何でも並べるのが好き。積み木もシールも本人なりに並べて配置する。

ぎうにう ください

行きつけの喫茶店で、一家でのほほんと過ごす時間はたのしい。

先日、お出掛け帰りにも寄った。外はさむいけど、こはといると何かと暑くて夫と私は揃ってアイス・オレを頼んだ。

マスターが二つ同時に出してくれた途端、こはのぼそぼそおしゃべりが始まった。珍しく自信なさげに聞き取れないぐらい小さい声。だけどずーっと喋ってる。

夫とマスターと、耳を澄ますと「ぎうにう」=牛乳と言ってる!こはも欲しかったのね。当たり前やね、みんなで飲みたいもんね。

「ぎうにう ください」

かくしてこはの初めての自主的なオーダーは成功。マスターもにこにこ牛乳を出してくれ、みんなで楽しくお茶の時間。

小さな人の小さな一歩

人間社会には、覚えていかないといけないルールがたくさんあるのよ、と度々こはに教える。

そんな中、こはも少しずつ、本能の赴くままの動物から考えて?行動する人間へと成長しつつある。


今は挨拶とごめんなさい、ありがとうが言えたらいいかと思う。なかなかごめんなさいは言わないけど。たぶんこれはごめんなさいと言うことに納得してないからと思われる。

お友達に「はい、どうぞ」が出来たりするところを目の当たりにすると、成長したなぁと感慨深い。


社会では当たり前のことが普通に行えるようになるのは、一人の小さい人にとってはすごい進歩。いろいろ出来るようになってその度ごとに誉めるのは難しくても、すごーい!と思ったら、すごいと思ったよと伝えてあげたい。

台所に立つ

こは 2歳2カ月、つい先日初めてお料理を手伝ってもらった。

れんこんはさみ揚げをつくっている途中、お昼寝から目覚めてきた。ここでぐずられてだっこはきつい。半分やけで「お手伝いしてくれる?」と聞いてみる。

してくれるというので、こねこねしたミンチをスライスした蓮根の上にスプーンで乗せていってもらう。そしてその上に蓮根を乗せるの繰り返し。

目覚めた直後で、甘えん坊炸裂でだっこから下ろせず辛かったけど、たのしんでくれたよう。全部やり終える前に夫が帰宅したので「いいもの見せたげる!」と言ってクッキングこはを披露。

夕飯も次の日のお弁当も「おいしい」と満足げな夫。こはも2個も食べてくれた。

そして今朝、ホットケーキに挑戦。

「一緒につくる?」と聞くと「うん、つくる!」とのこと。

粉を一緒にボウルに入れ、卵も一緒に割る。少量なので大匙でまぜまぜ。楽しいよう。踏み台の上で真剣なこは。

100円ショップで買ったシリコン製の型を使って、くまさんとお星さまのホットケーキを焼く。

フライパンに種を入れるのもこは。でも危ないから焼くところは遠くから見せる。これは危ない熱いからねと念押し。

待ちきれないこはは机に移動して焼きたてをぱくり。上手にできたくまさんもお星さまも、牛乳を持っていくともうなかった。

第2弾は、こはがお星さまを「はい」って食べさせてくれた。

自分でつくるとたのしくっておいしいよう。

ちょこちょこチャレンジしていけたらいいなぁ。

いぬとねこ

0655という番組がある。6時55分からの5分番組。

「おれ ねこ」「わがはいは いぬ」などというコーナーがあり、曲に乗せて、視聴者が投稿したペットの写真が流れる。

私はこの、犬と猫の性格が映し出されたような曲も好きだし、どの家でもそれぞれに犬猫を大事にしている様にくすっと笑わされたりもする。

例えば、♪おれ ねこ これ うちのやつ~ (←ここで飼い主の写真が出る) という風な具合で、猫がクールに飼い主をあしらう様が表現されているあたりが好き。

♪わがはいの ねがいはひとつ ずっと このひとと いっしょに いられますように~ という歌詞には、 猫の♪こいつの きもち なぜかよくわかる~ という上から目線にはない、犬の健気さがよく表れてる。まず飼い主に対して、犬は”このひと”、猫は”こいつ”やもんね。

それはさておき、こはもこのコーナーが大好きで、よく一緒に観る。

いつものように一緒に観ていた時、こはがはたと振り返り、ネルを見て「おれ ねこ」と言い、隣りのヨルを見て「おれ いぬ」と言い放った。

これはなんか、このおちびにもヨルネルがそれぞれ犬と猫とわかっていたのかと感心させられた。0655もこはもおもしろい。

暗闇で阿波踊り

いつからか、こははタグが好き。洋服の裏に付いてる品質表示なんかが書いてあるあれ。

安物の子供服とかに付いてる、紙っぽいかさかさいうやつはあんまり。二つ折りにしてあってこすりあわせられる、光沢のあるのがいちばん良いらしい。

こはは毎夜眠りにつく前、私の服をたくしあげ、手探りでタグをねちねちいつまでも探し続ける。見つからなければいつまでもそうやっている。その手の動きはまるで阿波踊り。

ああもう、落ち着かない!と言いたくなる時はこちらからタグを差し出してみたりする。タグがない服の時はタオルケットのを渡したり。

手の中につやつやのタグがあれば落ち着くらしい。なんなの、それ。


スカートの裏地なんかにする生地で、ぴらぴらしたぬいぐるみみたいなものでもつくってやろうかと思う。


冬場に服をめくられるのは辛い。

寝つきが悪い

こは、寝つきが悪すぎ。

保育園でも「こはちゃんは目が固くて。みんなが寝ても起きてます」とか、「みんな寝てる中、小さい歌声が聞こえると思ったら、こはちゃんでした」なんて言われる。

眠りに落ちる直前までおっぱいを飲んでたけど、このごろはそうはしていない。

私が先に寝ちゃった時はどうか知らないけど、しばらく飲んだら転がって行って離れる。

そしてそこからが長い!!!

夜中に目覚めてこはがいないと思ったら、落ち着くのかなんなのか、敷布団の下に敷かれて眠ってたりするけど、そこに至るまで、ああでもないこうでもないと試行錯誤する時間が長い。細かいこだわりがうるさい。

ようやく定まった寝床も、ほんとうにそれでいいのか。

完全に落ちたら、布団を畳んで救出しておく。

今日は寝室中の敷きパットや枕や掛け布団をかき集めてお山をつくってた。なのにそこから転がりに転がって、夫の布団の上を寝床に定めた。お山は必要やったの?

そんなこはやけど、朝起きてきた後、寝室を覗くときちんと自分のお布団を畳んでいたりしてびっくり。

眠る時もすぱっと眠ろうよ。

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