« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

横から

横から
ネル大きすぎ。化け猫的。

ヨルが小さすぎ?

上から

上から
ホットカーペットの上で至福のとき。

うしろに転がってるのは夫。

ががのおうた

突然流れ出すCMに釘付けになるこは。


レディ・ガガが気になるらしい。

「がが おうた すき」とのこと。

なんか 好きになるもののポイントが笑える。Charaも好きらしい。あとマイケル・ジャクソンも。

みーたん?

夫は私のことを「みーさん」と呼ぶ。 

こはが生まれてからも、お互いのことを名前で呼びあっている。

昨日いつものように「みーさん~~~」と夫が話しているのを、こはがキャッチ。いきなり「みーさん」と言われる。

そんなことはすっかり忘れていたら、隣りの部屋で「みーたーん!」というこはの声。私のことを呼んでいるなんて思わなかったから、独り言かと思ってしばらく放置。すると「おちゃあちゃーーん!!(おかあちゃーーん!!)」と言って駆け寄ってきた。…そうか、そういえばと思いだす。

どうして急に私が「みーさん」であることに気付いたのか知らないけど。

今日は「お母ちゃん」と「みーさん」ほぼ半分。これからどうなっていくのか?

なまぐさい

保育園から帰ったこはの頭が妙に生臭い。

膝の上で甘えて、至福の時を過ごすこはには悪いけど、ちょっとどいてもらえませんか?ってぐらい臭い…。

とっても神経質なこは、家では手が汚れるとすぐさまティッシュを求めて歩く。そして時々、髪の毛で手を拭く。

おそらく保育園で給食のとき、その他でも手が汚れたとき、その手を髪の毛で拭いてると思われる。

かぴかぴの日もあれば、お米がついてる日、絵の具がついてる日もある。

やめてもらいたいものの、元気でたのしく過ごしてくれれば、それぐらい全然構わないんやけどね。

ちなみに生臭い日のお昼は鮭。。きつい…。

小さい頃から、ずっときてほしくないと祈っていた日が、ついに訪れてしまった。

死というものを理解してから、「おばあちゃんが長生きしますように」と何回も何回も、心の中で唱えた。

私の大好きな人が旅立った。私の大事なおばあちゃん。

90歳はじゅうぶん長生きやけど、やっぱりずっと元気で生きていてほしかった。

初孫やったこともあって、いつも私のことをかわいがってくれて、いつも味方でいてくれた。

ここ7-8年はぼけちゃって、最後は私のこともわかっているかわかっていないかわからないような状態やったけど…。最後の最後にはきっと思い出してくれたはず。

私はたくさんのことをしてもらったのに、何も返せなかった。

おばあちゃんのことが大好きで、すごく大切やった。それは今も。

母が私を叱るとき、こそっとウインクして「黙って話をあわせたらいいよ」ってサインを送ってくれた。

いつでも話し相手になってくれた。毎日あったことをたくさん話した。だから何かあっても、おばあちゃんがいるから大丈夫と思えた。

どこに行くにも一緒で、いろんなことを教えてくれた。

おばあちゃんが倒れて、本当にしんどかったと思うけど、おばあちゃんは最期の力を振り絞って私たちにお別れの心の準備をする時間を数日間くれたのかなと思う。

いろんなことが全てきれいに作用したとしか思えないことがこの数日でたくさんあった。

本当に思いもかけないことやけど、私一人で看取ることになった。これもきっとおばあちゃんの考えとしか思えない。

あばあちゃんが私にしてくれたこと、繋いできてくれたことを、私はちゃんと次の世代に伝えていけるんやろうか。

あんなにも無条件に私に愛情を注いでくれた人がいて、私はなんて幸せやったんやろう。

トリオの立ち位置

おでかけの帰り道 こはが立ち止まってむずがる。

道路の脇に寄って 要求を聞いてみる。ふにふに言っててよくわからないけど身振り手振りから推測するに、親子三人の立ち位置が気に入らないらしい。

いつもは、こはが真ん中で夫が右で私が左という並び。私が右手を怪我した加減で夫と私の位置が逆になるのが気持ち悪いらしい。


細かっ!と言いながらも、いいなりになるとごきげん。こうやって歩くのが好きらしい。

学ぶ

一家で食事に出掛けたときのこと。

食事も終盤になり、飽き始めたこはは席の周りをうろつきだした。向かい合って座ってる夫の側の長椅子から私の側へと降りてはのぼりを繰り返す。そして毎回滑っては転ぶ。


ついに靴下が滑ることに気付いたこはは、靴下を脱ぎ捨てて行き来しだした。


じっとしなと言うべきところで感心してる場合ではないけれど、よく気付きましたな。

お手伝い

お手伝い
休日はよくお手伝い?をしてくれるようになったこは。

親子丼の卵をまぜまぜするの図。


このあと生卵をボウルごと食卓へ持って行き食べる気満々やったけど、さすがにそれは止める。

猛スピードでボウルを取り返しにきたので、こはのお椀に生卵を入れてあげる。大喜びでまぜまぜして、完成した親子丼を移し移し食べたり、何故かそのまま飲んだり。。全部消化したしよしとしよう。

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ