育児

いきいき

ID諸々忘れちゃって放置してたこのブログ。その間に こはもすくすく成長。

赤ちゃんの頃からお世話になった保育園をついに卒園し、今日から小学校のいきいき活動の慣らし活動に参加。

新しい場所での暮らしも心配やけど 母にとっては春休みの期間中の 毎日のお弁当がプレッシャー。。

たまたま こはが見てしまった「いやがらせ弁当」…つくってとは言わないけど いいな~と呟くのを聞いてしまった!

あんなのは無理!だけど少しでもたのしく学校に行けるように試みる。

…何故かパンダの顔がニヒルに。


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ごっこ遊び

今朝急に、こはに「めい!あった!!」と言いながら手をひかれ、奥の和室に連れて行かれた。

は?これはもしやお気に入りのトトロの一場面か。

「まっくろくろすけ 出ておいで~!」と続けてみる。

当たり。こははとっても嬉しそうに「ぼわっ!!」と言ってまっくろくろすけが湧いてくる?場面を再現しているらしい。

そのまま「やーい、おまえんち、おっばけやーしき!!」と言ってやると、こはなりの、しわがれた声で「かんたぁ~~!!」とおばあちゃんのまねをする。

おもしろい、めんどくさいけどおもしろい。

お風呂に誘うと、入らないとかぐずぐず言いながらも、先に走っていき「めい!おふろ!!」と張り切る。実際の映画で、それにメイが何て答えたか思い出せない。。そして人のことをメイメイ言うけど、あなたこそ、メイそっくりやからね。

宮崎アニメはまだポニョとトトロしか観たことないけど、全編に子供が出てくるからか、トトロの方が好きなよう。

いやいや

雨の日のお迎え、これは本当に大変。

自転車の片手運転もできないので歩いて保育園に向かう。片道10分弱。

はじめの4分の1ぐらいは「あるく!」と言うだろうので、手にはこはの長靴、レインコート、こはの傘、そして残り4分の3は「だっこ!!!」と言うだろうので、スリングも。

案の定、ちょこっと歩いて「だっこ!」

長靴とレインコートはこはが着用しているものの、重みはすべて私にかかる。行きの荷物に加えこはの通園バッグも、そして一番重いこは。ああ、肩と頭が痛い。

ふうふう言いながらようやく家に差し掛かった頃、こはが「にもつ おもい?」と。

荷物はそんなに重くないの、こはがめっちゃ重いの。歩いてほしいなぁと言ってみる。

するとこはの口から衝撃のひとこと。

「こはがついてるから だいじょうぶよ」と…。

いやいや、あんたが重いんやけどとつぶやいてしまう。

みんなそうやって大きくなるんやけど。

「もけら もけら」

先月ぐらい、ふと思い立ってこはと図書館へ行った。

私も小さい頃よく行ってた図書館。なんにも変ってない様子。

本は好きやけど、今更ながら、買っていくと増えて増えて仕方ないし、いろんな本を見せてあげられるし、そんな中からこはに自由に読みたい本を選ばせるとおもしろかったりする。

こはが初めて図書館に行ったときに気に入って借りたのが「もけら もけら」。

大人には、なににそんなに惹かれるのかわからないし、意味も不明の絵本。だけどたまらなく気に入った様子のこは。

1日に何度も「よんで よんで」

今では暗唱出来るほど読みこんだ。

そのほかにも「ねこふんじゃった」や「だっこ だっこ ねえだっこ」など。きっと図書館で出会わなかったら、読んであげることのなかったこはのお気に入りの絵本が増えていく。

え?ここがこはのおもしろいポイント?とびっくりすることもしばしば。

あまりにも気に入った「もけら もけら」は、夫が買ってあげて今ではうちの本棚の一員に昇格。こはも時折眺めてたのしんでるよう。特に「ぐがん ぐがん」は自信たっぷりに、「すばらば!」はやけに爽快に発音する。

まもってあげる

暗闇におびえるようになったり、雷だけでなく、おばけもこわいと思うようになったこは。

そんなこはに「おかあちゃんがついてるよ」「おかあちゃんが守ってあげるから大丈夫よ」といって、ぎゅっとだっこする。そうされると安心してしがみついてくる小さい子供。

そんなこはが、ちょっとしたときに「こはがついてるから だいじょうぶよ」とか「こはがまもってあげる」と言うように。例えば泣いてる赤ちゃんを見たとき、癒されたくてこはに「だっこして」と言った時に、私をぎゅっと抱きしめながら。確かにこはがいればこわいことなんてない。

救急車に乗って

3連休の中日、母や妹、いとこのひかるなどと一緒に万博記念公園にいく予定。

こははとっても上機嫌で、家を出る前からはしゃぎまくり。

こはの支度に手を取られて自分の準備がままならないのに、はやくはやくと急かすこはに若干いらっ。

でも、「ああ、ちいさい人間が みんなで出掛けることをあんなにも楽しみにしているんやな」と思うと、無性におかしく思えてくる。

小学校にあがったひかるも、こはと同じように、はしゃぎまくる小さい人間として、妹に疎まれていたそう。今朝のうんざり加減を妹が愚痴ってた。

こはは行きの電車やモノレールの中でも大はしゃぎ。

公園に着いた途端に「たのしー!」っていうのが体から湧き出てるのが見えそう。

広場では、夫とひかるの間をボールを追いかけ、走りまわる。

ちょっと遊んだら真っ赤な顔してるので、水分をちょこちょこ与えつつ遊ばせる。

そして休憩の時間ではものすごい勢いでおにぎりにがっつく!

おなかも落ち着いたら、またボールを追って子犬みたいに走りまわる。こは、たのしくて目尻が下がり過ぎ。

かと思うと、急に地味な遊びに突入。

落ちた枝を集めて、線路状に並べていくという遊び。

ひたすら並べ、こはの中で完成したときにみんなを順番に呼んで、「みてみて~!」と言って披露。

そして場所を移って、水場で遊ぶ。

そこで事件発生。こはがよその子に追いかけられ、抱きつかれる形で転倒したらしい。

背中をすりむいて、頭を打ったというので傷を調べる。

よく見ると頭から血が流れてる!!

普段痛みでは泣かないこはがぎゃーぎゃー泣くのも当たり前。

私は現場を見てないからよくわからないけど、とりあえず濡らしたハンカチで傷の泥を払って救護室を探す。

救護室の方が消毒をして、救急車を呼んでくれたらしく、すぐに到着した救急車で病院をあたってもらい、搬送先に決まった病院まで運んでもらう。

こはは「まだあそぶの!!」と言ってたし、大したことなさそうやのに救急車なんて利用して、申し訳ないという気持ちも湧きながら、でももっと大変なことにならずによかった…とか考えながらこはを抱く。

すると、疲れとショックと心地よい車の揺れに襲われたこはは、うとうとし始めた…!!

おーーーいと呼ぶわけにもいかず、(呼んでも起きないやろうし)救急隊員の方に、既往歴など聞かれる。

そしてあとは救急車の中を見て、いろんな引き出しに入ってあるものを、テプラで貼ってあるのを見て、こんなものを使う必要がなくてよかったとか、これが必要な人が他にもいるかもとか考える。

夫はよこで眉毛をハの字にして、大したことなさそうでよかったと言ったり、黙ったりしてた。

病院に到着して、夫が受付をして、私がこはを抱いたまま診察室へ入るよう指示され従う。しかし見ていたのは夫で、肝心の転んだ状況をよく知らない!

そーっとストレッチャーにこはを寝かせるも、本気の爆睡。起きやしない。

先生にも「これは本気の爆睡しちゃってるかんじですかね」と言われ、念のため救急隊に意識は清明だったのか確認されてた。

ストレッチャーの上で、背中を診るためにころんと転がされても、いい気分で眠るこは。その光景は間抜けすぎる。。

私も大して状況がわからないし、間抜けすぎる親子や。。。

夫が来て先生は親切に同じ内容をもう一度説明してくれる。傷の大きさ、処置や検査の必要性、脳内出血などの場合の症状など。

こはがぐっすり眠ってるので、そのまま様子観察で、目覚めたらもう一度診てもらうことにする。

私だけ外に出た時に、こはに抱きついた子と父親が待合にいて心配げに「どうでした!?」と聞いてきた。子供はこはより小さそうで、この子にはまったく悪気がないんやもんなぁと思う。けど診察終えるまではいてもらうことにしてこはの所に戻る。

夫はほっとしたのと、もうちょっと自分がちゃんと見てればという気持ちとでこはを見ているよう。

こはがなんともなければ、今回はそれで仕方ないけど。

しばらく寝かせて、夫とふたりでこはの手をくすぐったりして徐々に起こす。

こははちょっとびっくりして「はっ!!」という感じで起きたけど、夫が転んで血が出て、今は病院よと状況を説明してあげると思い出したよう。

とりあえず着替えさせて、先生に声をかけて診てもらう。

こはは神妙な顔やったけど、やっぱり問題はなさそう。そのまま帰宅することになった。

診察にあたってくれた他の先生も待合を通りがかったときに親切に声をかけてくれて、心配なことがあったらすぐ病院に連絡をしてくれたらというようなことも言ってくれる。こはは爆睡してたため「だれ?」ってかんじで先生を見てた。

相手の子にごめんなさいされてこはも「いいよ」と言ってた。

公園の方もあとからわざわざ電話をくれた。

ふつうにシャワーで流していいと言われた頭を流した時は、いたい!と言ってかわいそうやったけど。。

今日もたぶん十分遊んだけど、また近々、今日の分も遊びにいこうね。

こはの頭の傷がはやくかさぶたになって、引っ掻いたりせずにはやく治りますように!

みちた?

夫は意味不明の言動が多い。

こはが真似たらと思うと、心配せざるを得ない。意味不明のことを言いながら踊り狂うような人間になりかねない。

あんまり度が過ぎるときは夫に注意するけれど、毎回のそれに注意するとなると私と夫の会話はそればっかりになると思われる。

最近夫がよくこはに聞くのは「みちた?」

傍で聞く私にも「?」な言葉。なにが?満ち足りてると聞いてるのか?

こはは毎日、毎回「みちてない」と答える。

これは2人の会話が成り立ってるのか、それともこはが夫をあしらっているのか不明。

夫と2人で話している時、夫自身どういう意味かわからず「みちた?」と言っていることが発覚。「アメリカの小さな町やで」と。なんなのそれ。どうしてそれが疑問文に成り得ているのかも私には不明。

なんでもまねっこ

家事全般、こははなんでも真似したいよう。

食器を洗っていると足元に立ち「ふわふわ ちょうだい」

泡だらけのスポンジをくれと催促。あんまりにもうるさいから、新品のスポンジとプラスチックのお皿を渡す。

そうするとそれらしいことをやって、泡立たないもんやから「できない!」と苛立ち始める。

「うわっ!!めっちゃ上手!」と大げさに驚いたり、「お父ちゃんにも見せたげて!」と気をそらせたり。

その都度時間かかるけど、ちょっと待ってと言えばほんのちょっとは猶予が持てるようになったのでまだ楽。日本語の意味を介さない頃は、今よりよくいらいらしていたもんやった。

しかし夫は掃除機がけの時「ちょびちゃん(ぬいぐるみ)がこわがるから、抱っこしてあげてて」と言うと掃除機を取りに来ないと言うけれど、私がする時にはそれは効かないよう。めっちゃ奪い合いになるし、サポートしたら離せと言うし、こは一人では操作しきれずに怒り出すし。これはめんどくさい。

今朝はお弁当を作ってると、やってきて「お弁当箱どこ行ったかな?」と言って探し物をする私に「あったの?」→「あ、あったよ」「おかたづけ してたの?」という会話ののち、しげしげとお弁当を眺める。

ちゃんと会話が成り立つようになったなぁ…と思ってたら「おとうちゃん おべんとう、おかあちゃん おべんとう」と言ってるので「こはもいる?」と聞いてみる。

「うん!」と張り切って返事してくれたので、小さいかわいいタッパーに入れてあげる。

私が出勤する前までは「食べる?」って聞いても、時々中身を見て満足するだけやったけど、夫に食べさせてもらったようで半分食べてあった。

そのほかにも、洗濯干しを手伝って?くれたときも嬉しげやったし、毎日ちょっとした掃き掃除もしてくれる。

日常のそういってことを手伝ってくれると、本人は手伝ってるつもりでも余計時間も手間もかかるけれども、可能な限り、好奇心の芽を摘まないようにしないと。そして今後ちょっとでも楽させてもらえたらいいんやけど。。それはまあ、あんまり期待しないでおこう。

おしりかじり虫効果

おむつなんか穿かない!アンパンマンのズボンじゃなきゃいや!お雛様のズボンじゃなきゃいや!

そんなもん持ってないし、穿かせても脱ぐし。

そんな時は真顔で怯えた風に「あっ!!おしりかじり虫くるわ!!」と手で口を覆って見せる。

実際にはこははおしりかじり虫を見たことはないけど、すごい焦っておむつもズボンも穿くし、脱がない。

どんな恐ろしいものを想像してるのか知らんけど、実物を見せると今後怖がらなくなる=言うことを聞かなくなる可能性があるのでどんなものか秘密にしておく。

あんまり言うことを聞かないで暴れた時に「おしりかじり虫きたー!!」と言って、むちむちのおしりを噛んでやったのが効いているのか。怒らせたらそんなもんより私の方が怖いってこと、しっかりと胸に刻んどくことやね。

おしりかじり虫

ある晩、隣りで眠るこはを見て息を飲む。

…おしり、丸出しやん!

おむつもパジャマズボンも履いてたはずやのに、いつの間にこんなことに。

急いで被害がないことを確認しておむつ及びズボンを履かせる。

早朝、隣りで眠るこはを見る。

…やっぱりおしり丸出しやし!!

布団もめくれて冷え切ったおしりにおむつとズボンを履かせる。

たぶん、おまるでおしっこできるようになって、濡れたものを身につけるのは不快とわかったよう。

被害がなかったからのんきにしてられるけど、これは止めさせたい。

次の晩に「おしりを出して寝てると、おしりかじり虫が来て、おしりをがじがじ齧るんよ」と教えてあげる。

真剣な表情で怯えるこは。

今のところあの晩以来おしりはガードしたまま眠ってくれている。

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